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星川駅~天王町駅周辺の魅力紹介

最終更新日 2021年9月14日

星川駅周辺魅力PR動画

星川駅周辺の魅力・地域資源を紹介するまちあるき動画を制作しました


星川駅~天王町駅周辺の魅力スポット

魅力PR動画に登場する星川駅~天王町駅周辺の魅力スポットを紹介します!
魅力発掘マップ

星天マップ


① 星川駅

星川駅

開設当初は「北程ヶ谷駅」と呼ばれ、駅舎は神中線(昔の相鉄線)の中で最もモダンな建物と言われていました。現在は区役所など公共施設が集積し、平成30年に鉄道線が高架化され、高架下空間の有効活用が検討されるなど、まちの姿が大きく変わろうとしています。

② 帷子川

帷子川

明治時代はスカーフ捺染の洗い場、昭和30年代は横浜港への物資運搬に使用されるなど、保土ケ谷の工業を支えてきました。星川駅付近には河川改修により親水広場が整備され、区民に親しまれる空間となっています。

③ 神明社

神明社

この地は伊勢神宮の御領地として寄進され、榛谷御厨(はんがやのみくりや)と呼ばれました。そして、その鎮守として神明社が建立されました。榛谷(はんがや)から「ほどがや」の地名も生まれたといわれています。

④ 洪福寺松原商店街

洪福寺松原商店街

通称 ”ハマのアメ横“。
江戸時代に宿場町としてにぎわったかいわいが、明治の終わり頃に工場で働く人の買い物場となりました。
食料品や衣料品等、100店近くの個人商店が立ち並んでおり、年末の売り出しは保土ケ谷名物のひとつとなっています。

⑤ 天王町駅

天王町駅

今井川と帷子川の合流地点となっており、江戸時代は川が頻繁に氾濫する地域でした。昭和39年頃に河川改修が行われ、埋め立てられた跡地に天王町駅前公園などが整備されました。
令和3年5月にYBP口改札がオープンし、横浜ビジネスパーク方面へのアクセスが向上しました。

⑥ 旧東海道~保土ケ谷宿~

旧東海道

慶長6年(1601年)東海道に宿駅制度が定められた際に誕生。江戸から約33kmで品川・川崎・神奈川に続く4番目の宿場です。区内には当時を偲ばせる本陣跡の門や「旧東海道最初の難所」といわれた権太坂などがあります。お侍さんをイメージしたデザインの車止めは、参勤交代の大名行列を思わせます。

⑦ 横浜ビジネスパーク

YBP

昭和初期に国内最大規模の製びん工場であった日本硝子の工場跡地に建てられました。工業地帯であった景色が一転、近代的なオフィス街となりました。ドラマや映画の撮影場所としても度々使用されています。

⑧ ビール坂

ビール坂

明治39年頃、大日本ビール会社が近くに湧出する清水を利用してビールを製造していました。この清水へと通じる坂道であったことから「ビール坂」と名付けられました。

⑨ 保土ケ谷公会堂・保土ケ谷図書館

公会堂・図書館

昭和57年、公会堂と図書館の合併施設として開所しました。図書館では図書貸出のほか、絵本の読み聞かせや仕事体験などのイベントが行われています。公会堂では落語セットやグランドピアノが備え付けられ、幅広い用途で利用されています。

⑩ 帷子小学校

帷子小学校

明治時代から合併や移転統合などを経て、昭和53年に現在の土地に移転されました。市内公立小学校では唯一のプラネタリウムが設置されています。令和2年に創立110周年を迎えました。

⑪ 川辺公園

川辺公園

帷子川沿いに位置し、公園から川岸に下りることが出来ます。園内には大・小2つのプールのほか、チューブ型滑り台などの遊具があり、季節を問わず遊べる公園です。

⑫ 水道道

大門通り

開港後、横浜は埋め立てにより拡大したため、良好な水に恵まれず、水を売って歩く商売人が出てくるほどでした。この状況を打開すべく、明治20年にイギリス人のパーマーによって近代水道が整備され、その導水路として水道道が完成しました。


このページへのお問合せ

保土ケ谷区総務部区政推進課

電話:045-334-6221

電話:045-334-6221

ファクス:045-333-7945

メールアドレス:ho-kusei@city.yokohama.jp

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