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旧東海道と宿場制度

最終更新日 2019年2月27日

1600(慶長5)年、関ケ原の戦いで勝利をおさめた徳川家康は次々と新しい政策を展開しました。街道の整備もその一環として進められ、1601(慶長6)年に東海道の伝馬制度※が定められました。
当時は江戸と京都の間には37の宿場が置かれ、横浜には神奈川宿、保土ケ谷宿の2宿がありましたが、1604(慶長9)年に戸塚宿が加わり、横浜の3つの宿場がそろいました。
1624(寛永元)年には江戸と京都の間に53の宿場が整備され、東海道五十三次となりました。
※伝馬制度・・・宿場ごとに人馬を交替して運ぶ制度

東海道五十三次(宿場)の画像

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