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No.14 台風が続いています、風水害への備えは万全ですか

最終更新日 2019年10月28日

9月から10月にかけて関東地方を襲った台風15号・19号の2つの台風は、記録的豪雨による浸水や土砂災害、河川の氾濫などによって、千葉県や東北地方を中心に各地に甚大な被害をもたらしました。保土ケ谷区内においても、倒木や停電、家屋の一部損壊・半壊など2つの台風で計290件を超える被害が発生したほか、台風19号に際しては、10月11日に区内6か所に避難所を開設し、13日までの3日間で300人もの方が避難をされました。

避難所の様子
避難の様子(台風19号)

特に台風19号に際しては、避難場所や避難所の備蓄品などについて、大変多くの問い合わせをいただきました。避難所は、災害が地震であるか、風水害であるかにより異なっています。
台風などの風水害による土砂災害の恐れがある場合には区内4か所に、河川氾濫の恐れがある場合には区内2か所に避難所が開設されます。一方、市内で震度5強以上の地震が発生した場合には、区内27か所の小中学校が避難所として開設されます。

避難所
土砂災害の恐れがある時 河川の氾濫の恐れがある時 震度5強以上の地震が発生した時
  • 岩崎小学校
  • 保土ケ谷小学校
  • 保土ケ谷中学校
  • 西谷地区センター
  • ほどがや地区センター
  • イコットハウス
区内の小中学校
※地域防災拠点として指定されている27校

ただし、避難所には最低限の水・食料しか用意されておりません。そのため、避難の際には水・食料を含め、家庭での備蓄品の持参をお願いしています。今回の台風でも、店頭の水や食料などが品薄となったことなどは皆さんも感じられたことと思います。是非、平時からの災害への備えを行ってください。
尚、区役所で配布している「保土ケ谷区防災マップ」には、避難所の場所、備蓄品や非常持出品の一覧のほか、自助に役立つ防災関連情報が掲載されていますので、ぜひ参考にしてください。

保土ケ谷区防災マップはこちら(リンク)
https://www.city.yokohama.lg.jp/hodogaya/kurashi/bosai_bohan/saigai/map/hodogayakubousaimap.html

令和元年10月 保土ケ谷区長 菅井 忠彦(すがい ただひこ)

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