このページの先頭です

No.12 災害医療検証訓練を行いました

最終更新日 2019年10月10日

保土ケ谷区内で震度6弱以上の地震が起きた場合、医師・薬剤師・看護師(Yナース)、区職員で医療救護隊を編成します。
いざという時、医療救護隊が円滑に巡回診療を行えるよう、区医師会・薬剤師会等の御協力のもと『災害医療検証訓練』を実施しており、今年は9月29日(日曜日)に「川島小学校地域防災拠点運営委員会」に御協力いただき、川島小学校と横浜保土ケ谷中央病院を会場として実施しました。

医療救護隊は1隊5人程度で編成し、必要な医療資器材や医薬品を持って、地域防災拠点へ向かいます。訓練には、16人の医師・薬剤師・看護師の方に御参加いただき、実際のルートを確認しながら徒歩で移動しました。

川島小学校に到着後、地域防災拠点の訓練に参加されている地域の方にも患者役として診療に加わっていただき、スペースの確保や診療活動、医療機関への搬送調整等の一連の流れを確認しました。地域防災拠点によって、建物の様子が異なるため、動線やレイアウトを確認できる良い機会でもあります。
今回の訓練を踏まえ、区医師会・薬剤師会等と連携しながら、災害時の医療体制を整備していきます。

負傷者を診察するデモンストレーションの様子
負傷者の診察のデモンストレーション

令和元年10月 保土ケ谷区長 菅井 忠彦(すがい ただひこ)

このページへのお問合せ

保土ケ谷区総務部区政推進課

電話:045-334-6221

電話:045-334-6221

ファクス:045-333-7945

メールアドレス:ho-kusei@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:234-903-949

先頭に戻る