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認可保育施設・事業

最終更新日 2019年6月7日

認可保育施設・事業

認可保育施設・事業は、保護者が仕事や病気などの理由で、家庭でお子さんを保育できないときにお子さんをお預かりします。国の定めた基準を満たして認可された認可保育施設・事業と、それ以外の認可外保育施設があります。

認可保育所とは

認可保育所は、児童福祉法に基づく児童福祉施設で、施設の広さ、保育士の数、給食設備など国(厚生労働省)の定めた基準を満たして認可された施設です。横浜市が運営している保育所(市立)と社会福祉法人などが運営する保育所(私立)があり、いずれも公費により運営されています。

認定こども園(保育所部分)とは

認定こども園は、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律(略称:認定こども園法)に基づく児童福祉施設で、施設の広さ、保育士の数、給食設備など国の定めた基準を満たして認可された施設です。保育所部分をご希望のお子様は、区役所に利用の申請をしていただきます。
なお、幼稚園部分をご希望の方は、園に直接申請してください。

小規模保育事業とは

小規模保育事業は、児童福祉法に基づく児童福祉施設で、施設の広さ、保育士の数、給食設備など国(厚生労働省)の定めた基準を満たして認可された施設です。0歳児から2歳児までを対象とする施設で、A型、B型、C型の3つの類型があり、規模の特性を生かした保育を実施しています。

家庭的保育事業とは

家庭的保育事業は、児童福祉法に基づく児童福祉施設で、施設の広さ、保育士の数、給食設備など国(厚生労働省)の定めた基準を満たして認可された施設です。0歳児から2歳児までが対象で、家庭的保育者(家庭保育福祉員)が家庭的雰囲気の中で保育します。

事業所内保育事業(地域枠)とは

認可保育所は児童福祉法に基づく児童福祉施設で、施設の広さ、保育士の数、給食設備など国(厚生労働省)の定めた基準を満たして認可された施設です。0歳児から2歳児までを対象とする施設で、従業員のお子様以外に地域のお子様も一緒に保育するのが地域枠で、0歳児から2歳児までを対象です。
※保土ケ谷区内には、該当の施設はありません。

認可保育施設の入所申請について

詳しくは「平成31年度に保育所等の利用を希望する方へ」のページをご覧ください。

受付窓口について

保育所入所の受付窓口について
対象 受付窓口について
横浜市民の方で、市内の保育所を希望する場合 お住まいの区の福祉保健センターに申請してください。
横浜市民の方で、転出の予定があるため、市外の保育所を希望する場合 希望する保育所を決めた上で、お早めにお住まいの区の福祉保健センターに申請してください。
横浜市民の方で、転出の予定はないが、市外の保育所を希望する場合 希望する保育所を決めた上で、お早めにお住まいの区の福祉保健センターに申請してください。締切日が市町村により異なり、在勤者でない場合は申請をできない場合もありますので、当該市町村に事前にご確認ください。
他市町村在住の方で、転入の予定がある場合 希望する保育所を決めた上で、お早めに現居住地の保育担当課を通じて申請してください。転入日、転入先が確認できる書類をご用意ください。転入後に再度手続きが必要です。
他市町村在住の方で、転入の予定がない場合 希望する保育所を決めた上で、お早めに居住地市町村の保育担当課を通じて申請してください。

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このページへのお問合せ

保土ケ谷区福祉保健センターこども家庭支援課

電話:045-334-6323

電話:045-334-6323

ファクス:045-333-6309

メールアドレス:ho-kodomokatei@city.yokohama.jp

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