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令和2年度 親子で考える歯とお口の健康週間(6月4日~6月10日)

最終更新日 2020年9月1日

親子で考える歯とお口の健康週間


ご案内カード

イベント概要

 令和2年度、保土ケ谷区では6月4日~10日を「親子で考える歯とお口の健康週間」として、未就学児のお子さんとその保護者に向けた参加型の情報配信を行います!
 実は、未就学児の歯について悩みを抱えている方は多くいます。子育てをする中で日々感じている疑問や悩みは、同世代の子どもがいる保護者の方々も同じです。そこで、5月末まで皆様からの質問を募集しています!応募いただいた質問は、歯科衛生士と 保土ケ谷区歯科医師会の歯医者さんが分かりやすくお答えします。※
 疑問や悩みを共有することで、子どもの歯とお口の健康をみんなで守りましょう。

 ※全ての質問に回答できるとは限りませんのでご了承ください。

参加方法

対象

 未就学児とその保護者の方

募集期間 ※終了

  令和2年5月18日(月曜日)~令和2年5月31日(日曜日)
 質問は電子申請で受け付けています。子どもの歯とお口に関して質問をご入力ください。
 また、子どもの健康を保つためには大人が健康でいることも重要です。大人の歯やお口の悩みも募集しています。

※令和2年度の募集は終了いたしました。

回答期間と方法

 6月4日~10日にかけて、保土ケ谷区役所ホームページツイッター(外部サイト)で回答します。
 ※全ての質問に回答できるとは限りませんのでご了承ください。

主催

 保土ケ谷区役所福祉保健課健康づくり係

共催

質問にお答えします!

Q1 生まれた時から歯が生えています。そのままでも大丈夫ですか?

 生まれたときに歯が生えていたり、生後間もなく歯が生え始めることがあります。
歯ぐきを傷つけることもありますので、かかりつけの歯科医に相談しましょう。

Q2 1歳児です。上の真ん中の歯ではなく、隣の歯が先に生えてきました。

 基本的にあまり心配する必要はありません。
まずは様子を見て、歯の本数が足りないなどありましたら、かかりつけの歯科医院に診てもらいましょう。

Q3 1歳3か月です。母乳はミルクよりむし歯になりやすいと聞きました。本当ですか?

 人工乳に比べ、母乳の方がむし歯になりやすい傾向にあるという報告があります。理由の一つとして、
いつでも、どこでも、何度でも、といった「だらだら飲み」の状態になりやすいことが挙げられています。
 外遊びなどを増やし、おっぱいを欲しがる回数が少なくなるように工夫してみましょう。

Q4 乳歯の後ろから永久歯が生えてきたのですが、どうしたらいいですか?

 乳歯がグラグラしている場合は、様子をみてもよいでしょう。しかし、乳歯が全く動いていないようであれば、
一度かかりつけの歯科医に診てもらいましょう。

Q5 むし歯菌は、親からうつると聞きました。本当ですか?

 お口の中のむし歯菌(ミュータンス菌)は、同じスプーンなどを使うことによってうつります。
家族の方もお口の中をきれいにしておくことで、ミュータンス菌が住み着きにくくなります。
 むし歯菌がうつることを気にしすぎるあまり、大事なスキンシップを否定しないでください。

Q6 甘いものを食べなければ、むし歯にはなりませんか?

 むし歯は、4つの条件(歯・むし歯菌・糖分・時間)が揃ったときになります。
 糖分とは、砂糖だけではありません。炭水化物や果物にも糖分が入っています。
これらの糖分に、その他の条件が重なるとむし歯が発生します。
 汚れ(歯垢しこう)が長く付いている時間を少なくするために、食後に正しい歯みがきをすることが大切です。

Q7 子どもの歯が白っぽくなっている 部分があります。痛みはないようですが、むし歯なのか心配です。

 歯の表面が白くてざらざらしている場合は、むし歯ではありません。
しかし、歯みがきが不十分など口の中の環境が悪くなれば、むし歯になります。
 むし歯にならないように、歯みがきや、おやつなどに気をつけることと、
歯医者さんでフッ化物を塗布してもらうなど定期的に受診して、観察してもらうことが大切です。

Q8 生後3か月です。歯みがきを始めるのは、離乳食が始まったときでしょうか?それとも乳歯が生えてきたときでしょうか。

 歯が生えたら歯みがきの練習をしましょう。離乳食も始まり、手に持ったものをお口の中に入れるようになったら、
歯ブラシを持たせてあげると良いですね。お口の中に物を入れると危ないので、大人は目を離さないように注意しましょう。
 また、歯が生えたときスムーズに歯みがきができるように、頬や口の周りを触り、その後に清潔な指をお口の中にいれて、
頬の内側や歯ぐきの土手の部分などを優しくなでることでお口の中に異物が入ることに慣れさせておきましょう。

Q9 1歳3か月児です。歯みがきを嫌がります。どうしたらいいですか?

 お口は繊細な部分になりますので、いきなり歯ブラシを入れるのではなく、顔やお口の周りに触れて
スキンシップをとることから始めましょう。無理はせず、やさしく話しかけたり、歌うなど楽しい雰囲気を作り、
保護者の方も一緒に歯みがきをしてみましょう。短時間で効率よく行うことがポイントになります。
むし歯予防のポイントは区ホームページに掲載されていますのでご覧ください。

Q10 フッ素は塗った方がいいですか?

 フッ素は、歯を強くしたり、初期のむし歯の再石灰化を促すなど、むし歯になりにくい
歯を作る効果があるといわれています。しかし、フッ素はむし歯予防の万能薬ではありません。
安心せず、歯みがき習慣や規則正しい食生活を守りましょう。
 フッ素については、区ホームページに掲載されていますのでご覧ください。

Q11 何歳まで仕上げみがきは必要ですか?

 少なくとも、小学校低学年までは仕上げみがきが必要です。歯みがきを上手にすることは大人でも難しい事です。
 子どもに歯みがきの習慣を身に付けさせることが大切になりますので、必ず子どもがみがいた後に仕上げみがきをしましょう。
 仕上げみがきについては区ホームページに掲載されていますのでご覧ください。

Q12 冷たいものを食べたり、水で口をすすぐと歯がしみます。むし歯ですか?

 歯がしみる原因には、「むし歯」や「知覚過敏症(ちかくかびんしょう)」などがあります。「むし歯」は、歯の表面ではなく、
その先に進行した時に、冷たいものや熱いものがしみることがあります。「知覚過敏症」は、歯ブラシの使い方が
適切でないために歯と歯ぐきの境目部分がすり減ったり、加齢のために歯ぐきがやせて下がってしまったり、
時には歯ぎしりが原因で生じることがあります。
 知覚過敏症とむし歯の違いの判断は難しいため、早めにかかりつけの歯科医を見つけて相談しましょう。

Q13 歯石はとらないとダメですか? また、どれくらいの間隔で定期歯科健診へ行けば良いのでしょうか?

 歯についた汚れ(歯垢(しこう))が取り除かれないままで石のように固くなったものを歯石(しせき)といいます。歯石自体には
病原性はないとされていますが、その歯石に新しい歯垢が付きやすくなるため、歯周病やむし歯や口臭の原因となります。
 歯石は定期的にとる必要があります。歯石をとる間隔は通常は1年に3回~4回が良いと言われていますが、
歯石のつきやすさには個人差があります。かかりつけの歯科医を見つけて相談しましょう。

Q14 3歳児の歯の着色がみがいても落ちません。どうしたらよいですか?

 歯の着色は麦茶などの飲食物によってつくことがほどんどですが、中には打撲による変色を着色と
間違えてしまう場合があります。かかりつけの歯科医を見つけて診てもらいましょう。

Q15 転んで歯をぶつけました。 受診した方がよいでしょうか?

 歯がグラグラしていたり、歯の位置が移動してしまったような場合は、早めの受診をお勧めします。
また、しばらく経ってから歯の色が変わってきたような場合も、かかりつけの歯科医を見つけて診てもらいましょう。

Q16 3歳児です。前歯がまっすぐ並ばず、ハの字に生えています。どうしたら良いですか?

 よく噛むことが、あごの成長や歯並びを良くします。しかし、状況によっては永久歯の歯並びに
影響することがあります。かかりつけ歯科医で様子を見ていきましょう。

参考

もっと知りたい方は区関連ホームページもご覧ください。

質問と関連ページ
質問関連ページ質問関連ページ
Q1~4 お口の役割と歯の成長Q8 むし歯予防のポイント 食生活
Q5 むし歯の発見と注意Q9~10 むし歯予防のポイント 歯みがき
Q6 むし歯はどうしてできるの?Q11 むし歯予防のポイント フッ素
Q7 むし歯のメカニズムQ13 歯周病
  Q14~16 歯と食事に関する教室と相談(母子関係)

このページへのお問合せ

保土ケ谷区福祉保健課健康づくり係

電話:045-334-6344

電話:045-334-6344

ファクス:045-333-6309

メールアドレス:ho-kenkou@city.yokohama.jp

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