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青葉区あざみ野南三丁目及び荏田北一丁目土地

最終更新日 2020年12月25日

横浜市青葉区あざみ野南三丁目及び荏田北一丁目に市が保有する公益用地等について、土地利用を学校用途に限定した活用提案の公募の結果、事業提案のあった3法人の中から審査委員会での審査を経て、下記の通り事業予定者を決定しました。

1 事業予定者

学校法人 慶應義塾 (東京都港区三田二丁目15番45号)

2 提案事業の概要

(1)事業予定者の事業コンセプト
小中一貫校を核として横浜市並びに地域住民との連携を深め、横浜市が目指す「市民力と創造力をもった、21世紀を担う市民の育成」ならびに「新しい魅力、活力の創造」の実現に尽力する。
また、開港150周年を迎える横浜の地で、「学校を核とした新しい人づくり、街づくり」の新たなあり方を創り出す。

(2)施設概要
・青葉区あざみ野南三丁目1番3,4,5(面積:約3.8ha)
小中一貫校 3階建
平成23年4月小学校開校予定

・青葉区荏田北一丁目8番(面積:約1.2ha)
第2運動場

建物の整備イメージ図(北東側)

イメージ図
※当該整備イメージ図は、今後の学校計画の詳細検討ならびに協議状況により、変わる場合もあります。


3 審査概要

(1)審査項目

審査項目
審査項目主な内容
事業主体経営状況、財務内容、事業実績等に基づく資力・信用力等
事業計画事業計画の妥当性、地域への貢献、資金計画の健全性等
建築計画敷地利用計画、景観・デザイン、周辺への配慮、緑化計画等
総合評価公募コンセプト、横浜市の施策との整合性等

(2)提案事業の審査総評
事業計画では、グラウンドや講堂など施設の地域開放及び防災拠点としての学校づくりなど施設面での地域貢献策のほか、学校から地域に向かっての積極的な取組みが提案されている。"人づくり"への貢献として公立学校職員との連携や"街づくり"への貢献として地域の環境整備や地域コミュニティ創造への計画など、横浜市や青葉区に向けた積極的な提案が高く評価された。

建築計画では、比較的低層な建物が分棟化されており、圧迫感が軽減されており、周辺への配慮という点で評価された。

総合評価では、公募コンセプトとの整合性という観点から、私立学校の建設がまちづくりや地域の活性化につながることが望ましいという点で、地域と積極的にかかわっていく提案内容が評価された。

※審査委員会は、都市計画、教育、建築、会計の分野の学識経験者4名によって構成しました。

【参考】平成19年4月25日 記者発表

  • 「市が保有する公益用地等に私立学校を公募します!」

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