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旧霧が丘第一小学校跡地の活用事業者の公募について

最終更新日 2019年3月12日

お知らせ(平成30年8月3日更新)

 旧霧が丘第一小学校跡地活用事業者公募(平成30年6月20日応募受付終了)において、横浜市保有資産公募売却等事業予定者選定委員会(以下「委員会」という。)の審査を経て、事業予定者を決定しました。
◎ 詳しくは記者発表資料(PDF:206KB)(平成30年8月3日)をご覧ください。
◎ 委員会の答申(PDF:211KB)

【参考】旧霧が丘第一小学校跡地活用事業者公募

 横浜市では、保有資産の有効な利活用の一環として、緑区に所在する旧霧が丘第一小学校の跡地について、価格固定プロポーザル方式(※)による活用事業者の公募を実施します。
※ 価格固定プロポーザル方式とは、価格を固定した上で事業提案内容の審査により事業予定者を決定する公募手法です。

■ 公募物件の概要
所在:横浜市緑区霧が丘六丁目13番
【土地】
地積:13,121平方メートル (公簿)
用途地域等:第一種低層住居専用地域 (建ぺい率40%/容積率80%) 第1種高度地区
【建物】
校舎:鉄筋コンクリート造4階建 5,009.79平方メートル
附属建物:体育館・物置等6棟 合計 678.41平方メートル

<公募物件の位置図・案内図(PDF:622KB)

■ 公募価格
【土地】
貸付料:(月額) 1,049,680円
保証金:12,596,160円 (貸付料の12か月分)
【建物】
売却価格:47,664,180円 (消費税及び地方消費税相当額 3,530,680円含む)

■ 主な事業提案の内容

(1)募集用途
既存校舎を活用した教育機関による敷地全体の長期的な活用

<土地>30年間の事業用定期借地
<建物>売却

(2)地域貢献への取組
地域活動・地域防災等に資する取り組み
・教育機関は、建築基準法第48条第1項本文により第一種低層住居専用地域に建築可能な学校を原則とします。
 なお、同項ただし書きの許可を要する大学、高等専門学校、専修学校及び各種学校の提案も可能としますが、事業の実現性等の観点から、用途地域等への適合の可否を事業提案の審査において評価します。

■ 応募について
募集要項配布期間:平成30年3月20日(火曜日)から平成30年6月20日(水曜日)
応募受付期間:平成30年6月14日(木曜日)から平成30年6月20日(水曜日)
審査:平成30年7月
事業予定者決定:平成30年8月
仮契約:平成30年8月
本契約・建物引き渡し:平成31年4月1日まで
※ 日程等は都合により変更される場合があります。

<募集要項の配付場所>
横浜市中区港町1丁目1番地 横浜市役所本庁舎4階 財政局資産経営課 【部屋番号:410】 TEL 045-671-2273
※ 応募を御検討される法人様へは、応募に際しての留意点等を御説明申し上げるとともに、応募見込数の把握のため、恐れ入りますが上記場所へお越しくださいますよう、御協力よろしくお願いいたします。

◎記者発表資料「旧霧が丘第一小学校の跡地を活用する事業者の公募を実施します!」(PDF:440KB) (平成30年3月20日)

対話実施結果

<実施期間>
平成28年7月7日(木曜日)から7月11日(月曜日)

<参加状況>
5事業者(業種は全て教育関係事業)

<実施結果:総括>
・跡地活用の基本的な考え方として示した「既存校舎を用いた教育機関による長期的な活用」について、複数の教育関係事業者から提案が寄せられ、既存校舎について、学校教育法第1条に掲げる学校、各種学校及びその他の教育機関としての活用が可能であることが確認できました。
・「活用事業者による地域貢献の実施」については、校舎・グランド等の地域利用・開放、地域防災への関与、各種講座の開催等、多様な提案が寄せられ、教育機関としての活用が地域貢献につながるものであることが確認できました。
・今後の活用に向け、事業者の独自性を発揮しながら、地域貢献につながる提案内容を更に検討することについて、各事業者に促しました。

<活用の方向性>
・第一種低層住居専用地域で建築が認められている用途以外では、建築基準法第48条許可等が前提となり、同許可等の手続・要件を十分に把握する必要がありますが、教育関係事業者による長期的な土地・建物の活用可能性が確認できたことから、公募による活用を幅広く検討していくこととします。
・事業者の事業提案に当たっては、計画の策定に一定期間が必要であることなどが確認できたことから、公募スケジュール等についても十分に検討を進めていきます。
・また、これまでの周辺地域におけるまちづくり活動の状況を踏まえると、当該地は、地域コミュニティの活性化につながる様々な取組の場としての活用が期待されています。
当該地の活用が、そうした地域活動にも貢献できるよう、公募条件の中で位置付ける可能性も含め、関係区局と十分に情報共有を図っていきます。

<今後の対応>
今後の対応としては、関係区局と連携しながら、公募実施に向けた取組を着実に進めていきます。

詳細は「旧霧が丘第一小学校跡地サウンディング型市場調査実施結果(概要)」(PDF:159KB)をご覧ください。

対話の実施(事前申込制) 終了しました

<日時・場所>
平成28年6月28日(火曜日)から7月12日(火曜日)
30分から1時間程度
横浜市役所本庁舎又は周辺の会議室

<対象者>
事業の実施主体となる意向を有する法人又は法人のグループ

<主な対話内容>
・教育機関の運営について
・地域貢献について
・事業方式について

<申込方法>
「エントリーシート」に必要事項を記入し、Eメールへ添付の上、期間内に下記申込先へ御提出ください。
なお、件名は【対話参加申込】としてください。

<申込先>
横浜市財政局資産経営課
E-mail : za-hoyutochi@city.yokohama.jp

<申込期間>
平成28年6月16日(木曜日)から7月11日(月曜日)午後5時まで

旧霧が丘第一小学校跡地サウンディング型市場調査実施要領(PDF:893KB)
旧霧が丘第一小学校跡地サウンディング型市場調査エントリーシート(ワード:41KB)

説明会の開催(事前申込制) 終了しました

対象地の概要及び対話の実施方法について、事前の説明会を開催します。参加を希望される方は、期日までに上記申込先へEメールにて御連絡ください。
なお、件名は【説明会参加申込】としてください。あわせて参加人数も御連絡ください。

<日時・場所>
平成28年6月16日(木曜日)午後2時00分から午後3時30分
横浜市中区港町1丁目1番地 横浜市役所本庁舎5階 関係機関執務室

<申込期日>
平成28年6月15日(水曜日)午後5時まで

※ 説明会に参加されない場合でも、対話にはお申し込みいただけます。

※ 当日の説明資料(PDF:2,053KB)

◎記者発表資料「旧霧が丘第一小学校跡地の活用に向けて民間事業者の皆様との「対話」を実施します!!」 (PDF:471KB)(平成28年6月7日)

【参考】

対象地の概要等
(1)土地の情報
所在及び交通
・横浜市緑区霧が丘六丁目13番
・JR横浜線十日市場駅からバス約8分「霧が丘公園前」下車、徒歩約4分
地目・地積
・学校用地 13,121平方メートル
都市計画による制限
・用途地域:第一種低層住居専用地域
・建ぺい率/容積率:40%/80%
・高度地区:第1種高度地区(最高限)
・風致地区:第4種風致地区
現況等
・校舎・体育館等が現存

(2)建物の情報
<校舎>
・構造:鉄筋コンクリート造4階建(一部3階建、1階建)
・床面積:5,009.79平方メートル
・建物高さ:16.24m(高さの特例許可あり)
・しゅん工:昭和54年度(平成14年度耐震補強工事実施)

<体育館>
・構造:鉄骨造2階建
・床面積:563.46平方メートル
・しゅん工:昭和54年度(平成8年度耐震補強工事実施)
※ 旧霧が丘第一小学校跡地の活用については、緑区が、まずは教育機関を候補とすることが望ましいという区の考え方に基づき、地域の皆様を対象として意見聴取を実施した結果、回答者の8割以上の賛同が得られました。
※ 詳細については、緑区のホームページ(旧霧が丘第一小学校跡地の活用について)を御参照ください。
<URL>http://www.city.yokohama.lg.jp/midori/50info/53government/kiri1/

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このページへのお問合せ

財政局管財部資産経営課

電話:045-671-2273

電話:045-671-2273

ファクス:045-662-5369

メールアドレス:za-shisan@city.yokohama.jp

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