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みんなのもの「公共施設のマネジメント」

最終更新日 2020年8月19日

横浜市では、高度経済成長期に集中して整備してきた大量の公共施設(みんなのもの)が、一斉に老朽化していきます。将来にわたって、安全を確保しながら市民ニーズの変化に対応していくためには、これまで以上に総合的なマネジメントが求められています。

横浜市では、都市を形づくる基盤、市民への行政サービスの場として、多くの公共施設を整備してきました。
インフラ施設の供用開始年度別割合(PDF:129KB)

横浜市の公共施設は、高度経済成長の人口急増期である昭和30年代半ばから平成の初めまでに集中して整備してきたため、その多くは整備後30年以上が経過し、老朽化が進行しています。
公共建築物の築年度別整備状況(PDF:123KB)

少子高齢化の進展や人口減少社会の到来等の社会情勢の変化を背景とした、市民ニーズの変化や市の厳しい財政状況等を踏まえ、様々な工夫が必要になっています。
公共施設を取り巻く状況と課題(PDF:102KB)
将来の公共施設のあり方について(PDF:241KB)

取組み
横浜市の公共施設マネジメント

横浜市公共施設管理基本方針

横浜市公共建築物マネジメント白書

横浜市公共建築物マネジメントの考え方

横浜市公共建築物の再編整備の方針

一般公共建築物 保全・更新計画

リーフレット「みんなで考えよう!公共建築物」(PDF:745KB)

マネジメントに関する方針・制度・データ等

方針・制度等
市民利用施設等の利用者負担の考え方
横浜市資産活用基本方針
公民連携指定管理者制度
データ
公共建築物の施設情報一覧(オープンデータ)
公共建築物の利用状況(オープンデータ)
事業別・施設別行政コスト計算書(横浜市の財務諸表)

安心・安全のために(主な取組)

維持管理 ~みなさんとともに守る~
公園「公園愛護会」
道路「ハマロードサポーター」
河川「水辺愛護会」
老朽化対策 ~大切に長く使うために~
公園「遊具の安全対策」
公共建築物「長寿命化対策」
橋梁「長寿命化」
水道「老朽管更新の取組」

公共施設全体の保全・更新に関するこれまでの主な取組み (詳しくは「 横浜市公共施設管理基本方針」へ)
〇平成12年度 公共施設の長寿命化 -基本方針- を策定
〇平成13年度 ストックマネージャー制度を創設
〇平成14年度 公共建築物劣化調査を開始
〇平成19年度 公共建築物保全データベースを開発
〇平成24年度 横浜市公共建築物マネジメント白書を公表
〇平成26年度 横浜市公共施設管理基本方針を策定

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このページへのお問合せ

財政局公共施設・事業調整室公共施設・事業調整課

電話:045-671-2027

電話:045-671-2027

ファクス:045-651-7599

メールアドレス:za-kokyo@city.yokohama.jp

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