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指定金融機関及び収納代理金融機関について

最終更新日 2019年3月8日

指定金融機関とは

地方公共団体における公金取扱は、会計管理者が行うこととされていますが、公金取扱の効率的運営と安全を図るうえから、現金の取り扱いに最も熟達している銀行などの金融機関に公金の収納や支払事務を取り扱わせる制度です。指定金融機関は、地方公共団体の長が発議し、議会の議決を経た上で指定されます。指定金融機関は、ひとつの地方公共団体につき、ひとつの金融機関だけを指定できます。
横浜市でも現在の指定金融機関制度が制定された昭和39年から指定金融機関を指定して出納事務を執り行っています。

横浜市の指定金融機関(外部サイト)


収納代理金融機関とは

公金の収納について、納入する市民の利便性などの観点から、指定金融機関以外の金融機関を地方公共団体が指定し、収納事務を取り扱います。収納代理金融機関は、指定金融機関の意見を聴いたうえで地方公共団体の長が指定します。

横浜市の収納代理金融機関(外部サイト)

このほか、指定金融機関の事務を代理する指定代理金融機関の制度もありますが、横浜市では指定していません。

このページへのお問合せ

会計室会計管理課

電話:045-671-2983

電話:045-671-2983

ファクス:045-664-1894

メールアドレス:kk-kanri@city.yokohama.jp

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