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南本牧ふ頭 事業概要

最終更新日 2019年3月6日

事業概要

  • 事業目的
  1. コンテナ貨物取扱量の増加、コンテナ船の大型化に対応する大水深・高規格コンテナターミナルの整備
  2. 港湾物流の多様化に対応した総合物流拠点の形成
  3. 市内から発生する公共建設発生土、廃棄物等の長期的・安定的受入れ
  • 埋立計画

埋立計画図

  1. 埋立面積 約217ha
  2. 埋立量 約6,900万m³(廃棄物を含む)
  3. 埋立方法 全体を5ブロックに分割し埋立て

  • 南本牧ふ頭の位置

南本牧ふ頭の位置


土地利用計画
完成イメージパース

・土地利用計画図 -ふ頭の土地利用-
土地利用計画図


  • 経緯年表
経緯年表
昭和62年11月港湾審議会第121回計画部会で南本牧ふ頭計画決定(港湾計画改訂)
平成2年1月南本牧ふ頭地区公有水面埋立免許取得
  2年2月工事着手
  3年10月第1ブロック埋立開始
  5年11月第2ブロック廃棄物受入開始
  11年5月第3ブロック埋立竣功(一部は9年11月竣功)
  12年3月第1ブロック埋立竣功(一部は8年10月竣功)
  13年4月

MC-1・2コンテナターミナル供用開始

  24年5月第4、5ブロックの一部(約19ha)埋立竣功
  25年6月第4ブロックの一部(約0.77ha)埋立竣功
  25年9月第4ブロックの一部(約3.87ha)埋立竣功
  27年4月MC-3コンテナターミナル供用開始
  28年2月第5ブロックの一部(約6.5ha)埋立竣功
  29年12月第4ブロックの一部(役14.2ha)埋立竣功

  • 埋立の進捗<平成31年3月時点>

埋立地竣功ベース 約60%(130.1ha÷217.2ha)

航空写真(埋立地の進捗)

<主な施設>
・位置図
位置図


・南本牧ふ頭コンテナターミナルの施設概要

  • 世界最大級のメガ・ガントリークレーンを装備(MC-1,2・・・22列対応、MC-3・・・24列対応)
  • MC-1,2は水深16m岸壁として平成13年度供用開始
  • MC-3は国内初の水深18m岸壁として平成27年度供用開始
南本牧ふ頭コンテナターミナルの施設概要
バース名延長水深ガントリー
クレーン
ターミナル面積リーファー
プラグロ数
蔵置可能
コンテナ個数
荷役方式
(m)(m)基数(m²)(TEU)
MC-1350163175,0004209,100トランスファー
クレーン
MC-2350163229,00085212,200トランスファー
クレーン
MC-3400184225,00066613,300トランスファー
クレーン
MC-4
(整備中)
50018トランスファー
クレーン

・メガ・ガントリークレーン

メガガントリークレーン図

・南本牧大橋
南本牧ふ頭にアクセスする橋梁で、南本牧ふ頭のシンボルゲートになります。
構造形式:3径間連続鋼斜張橋
橋長:300m
幅員:26.3m~28.3m
幅員構成:車道4車線、両側歩道
土木学会デザイン賞2003優秀賞
南本牧大橋


・南本牧廃棄物最終処分場
資源循環局 南本牧最終処分場

  • 船舶航行安全対策

航行安全管理事務所

南本牧ふ頭のように海面に大規模な埋立地を建設する場合、工事関係船舶や建設地周辺を航行する一般船舶の安全をいかに確保するかが問題です。
南本牧ふ頭では、航行安全管理事務所をふ頭内に設置し、船舶航行の安全管理を一元的に実施しています。

安全管理事務所の主な業務は、以下のとおりです。

・ふ頭内で行われている各工事間の調整
を図り、工事関係船舶の安全を確保す
ること。
・警戒船の配備や工事情報の提供を行う
ことにより、周辺を航行する一般船舶の
安全を確保すること。
・航行安全施設の維持管理に関すること。


  • リンク

コンテナ貨物取扱量
南本牧最終処分場のご案内 資源循環局
横浜港埠頭株式会社(外部サイト)

このページへのお問合せ

港湾局港湾物流部物流企画課

電話:045-671-7263

電話:045-671-7263

ファクス:045-550-3928

メールアドレス:kw-butsuryukikaku@city.yokohama.jp

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