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南本牧ふ頭 高規格コンテナターミナル整備事業概要(MC-3・4)

最終更新日 2018年12月13日

高規格コンテナターミナル整備事業(MC-3・4)

  • (2)新たに整備を進めるMC-3・4コンテナターミナルの概要
    ~世界最大級、我が国初となる水深18mを有する岸壁の整備~

○ 背景

(1)アジア主要港と日本の主要港のコンテナ取扱量
近年、アジアの主要港は飛躍的にコンテナ取扱量が増えているのに比べ、日本の主要港のコンテナ取扱量は伸び悩んでいます。
アジア主要港の海上コンテナ貨物取扱量の推移図
出典:国土交通省港湾局HPより


世界の港湾別コンテナ取扱量
出典:国土交通省港湾局HPより


(2)基幹航路の減少
アジア主要港に寄港する基幹航路の便数は増加または横這いですが、日本の主要港に寄港する基幹航路は減少しています。
アジア主要港の基幹航路数の推移
出典:国土交通省港湾局HPより


(3)コンテナ船の世界的な大型化
造船技術の向上や、スケールメリットによる輸送コスト削減のため、コンテナ船の大型化が進んでいます。
最大船型n推移
注:個 (twenty-foot equivalent unit):国際標準規格(ISO規格)の20フィート・コンテナを1とし、40フィート・コンテナを2として計算する単位
出典:2004年まで海事産業研究所「コンテナ船の大型化に関する考察」、2004年以降はオーシャンコマース社及び各船社HP等の情報を基に国土交通省港湾局作成


カスケード化(欧州航路等の新造大型船が導入されることにより、玉突きで他の航路の船も大型化する事)によりコンテナ船が
大型化しています。
カスケード化によるコンテナ船の大型化
出典:国土交通省港湾局HPより


○ 事業概要
横浜港は市内のみならず我が国の経済の発展を支えており、国が進める国際コンテナ戦略港湾として横浜港の中枢を担う
南本牧ふ頭は、急速に進む船舶の大型化に対応するため、世界最大級の水深18mの岸壁を擁する大水深・高規格コンテナ
ターミナルの整備を進め、国際競争力を強化し、基幹航路の維持・拡大を図ります。
南本牧ふ頭航空写真

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