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カーボンニュートラルポートの取組

最終更新日 2021年2月1日

国土交通省では、我が国の輸出入の99.6%を取り扱い、CO2排出量の約6割を占める産業の多くが立地する港湾において、脱炭素化に配慮した港湾機能の高度化等を通じて「カーボンニュートラルポート(CNP)」を形成し、我が国全体の脱炭素社会の実現に貢献していくこととしています。
全国でのCNP形成を目指すため、コンテナターミナル・バルクターミナルのうち、多様な産業が集積する地域(6港湾)の一つとして横浜港が川崎港と共に選定され、連携して民間事業者を含めた検討会を開催し、具体的な検討を進めることになりました。
CNP形成に向け、次世代エネルギーの需要や利活用方策、港湾の施設の規模・配置等について検討を行うため、国土交通省、横浜市、川崎市が連携し、学識者、民間事業者等の参画を得て、横浜市、川崎市、関東地方整備局共催で検討会を開催します。

第1回横浜港・川崎港カーボンニュートラルポート検討会

1.日時:令和3年2月5日(金)10:00~11:30
2.場所:川崎市役所第三庁舎 11階会議室(Web会議併用)
※民間事業者の構成員は、各事業所等から映像と音声での参加となります。
3.議事:別紙1のとおり
4.参加者名簿:別紙2のとおり
5.取材について
・会議は非公開としますが、報道関係者のみ冒頭挨拶まで傍聴及び撮影が可能です。
・取材を御希望の場合は、別添「取材登録書」により、2月4日(木)14:00 までに電子メールにてお申し込みください。

令和3年2月1日記者発表資料

このページへのお問合せ

港湾局政策調整部政策調整課

電話:045-671-7165

電話:045-671-7165

ファクス:045-671-7310

メールアドレス:kw-seisaku@city.yokohama.jp

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