このページの先頭です

台風19号の接近に伴う市民の皆様、事業者及び港湾関係者への注意喚起について

最終更新日 2019年10月10日

 気象庁の発表によれば、10月12日から13日にかけ、大型で猛烈な台風19号が接近する可能性があり、横浜港において、今までに経験したことのないような暴風雨、高潮及び高波が生じるおそれがあります。
 つきましては、市民の皆様、事業者及び港湾関係者に対し、次の通り注意喚起を行います。
 これにより、台風への準備を徹底するとともに、被害の発生を抑制するようお願いいたします。

注意喚起

  1. 人的被害防止を最優先し、海岸線には近づかないでください。危険を感じたら、すぐに避難してください。
  2. 高潮・高波の影響により浸水のおそれがあります。重要な財産、貨物や自動車等については、あらかじめ、できるだけ海岸線から離れた場所か、高い位置に移動してください。また、地下がある場合は、海水、雨水等の流入防止策を講じるようお願いします。
  3. 港湾関係者の皆様は、特に、次の対策を講じるようお願いします。
    • 上屋、倉庫周辺等の資材等を整理し、飛散防止対策を行ってください。
    • 蔵置されているコンテナ、貨物等の固縛及び高積み回避を徹底してください。
    • 上屋における防潮扉の閉鎖により浸水防止策を行ってください。
    • 国道357号線(横浜ベイブリッジ区間)、南本牧大橋、その他臨港道路等での安全運転に努めていただくとともに、道路管理者等の交通情報を参考の上、通行止め等の指示に従ってください。
    • 係留中の船舶等は、海上保安庁の指示に従い、安全確保に努めてください。

添付資料

 10月9日記者発表「台風19号の接近に伴う市民の皆様、事業者及び港湾関係者への注意喚起について」(PDF:129KB)

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

港湾局港湾物流部物流運営課

電話:045-671-7190

電話:045-671-7190

ファクス:045-671-0141

メールアドレス:kw-butsuryuuunei@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:377-911-257

先頭に戻る