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横浜~仙台便貨物列車における国際海上コンテナ鉄道輸送実証実験

最終更新日 2019年3月7日

実験内容

本牧ふ頭BCコンテナターミナルに近い本牧埠頭駅に海上コンテナ専用の積替え施設を整備し、横浜本牧駅で取り扱っている海上コンテナ輸送の一部(5両分)を本牧埠頭駅まで延伸し、コンテナターミナルと鉄道駅との間のショートドレージによる費用発生を抑え、港と鉄道が直結したシームレスで効率的な鉄道輸送システムを検証しました。

実証実験イメージ図


本牧ふ頭駅での積替え作業の様子

リーチスタッカーによる積替え作業写真1リーチスタッカーによる積替え作業写真2実証実験専用トラック
リーチスタッカーによる積替え作業写真3リーチスタッカーによる積替え作業写真4海上コンテナ牽引中の列車写真


実験の概要
実験実施主体京浜港物流高度化推進協議会
関係機関
実施期間2年間:平成20年4月~平成22年3月
対象路線横浜~仙台:海上コンテナ専用便(月~金:1便/日)
対象コンテナターミナル本牧ふ頭BCコンテナターミナル
ダイヤ

上り8074便:仙台港駅発21:55(20両)→横浜本牧駅着7:57、横浜本牧駅発8:19(5両)→本牧埠頭駅着8:25
下り8075便:本牧埠頭駅発11:57(5両)→横浜本牧駅着12:03、横浜本牧駅発18:47(20両)→仙台港駅着5:33

詳細情報海上コンテナ鉄道輸送実証実験の詳細(PDF:708KB)

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