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メッセージ

新しい時代の働き方と組織をつくるワーク・ライフ・バランス

最終更新日 2019年3月8日

横浜市長林文子

林市長写真
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ワーク・ライフ・バランスとは、一人ひとりが、「短期的・長期的な視点で働き方や、生活の仕方を考え、自分のスタイルをつくること」だと私は考えています。

市民の皆さんの誰もが、仕事と仕事以外の活動を自ら望むバランスで展開できるようになれば、日々の生活がより豊かになり、また、家庭や地域における絆が強まるといった効果も期待されます。

一方で、厳しい社会経済状況のもと、多くの企業では、当面の危機を乗り切るための懸命な取組を進めています。そうした中では、ワーク・ライフ・バランスに取り組むゆとりなどないという声も聞こえてきます。

しかし、人口減少時代を迎え、中長期的な労働力の不足が見込まれる中で、企業の元気を維持し、困難な状況を打破していくためには、次の飛躍の基礎を固めていくことも重要です。ワーク・ライフ・バランスの考え方を取り入れ、働き方を見直すことにより、そこで働く人の意欲や能力を高め、生産性を向上させていく取組は、これからの企業経営のあり方として注目されています。

ワーク・ライフ・バランスを、市民・企業の皆さん、そして行政が力を合わせて推進していくことにより、市民の皆さんの生活の充実、市内経済の活性化をともに実現してまいりましょう。

<プロフィール>
1946年生まれ。BMW東京(株)社長、(株)ダイエー会長兼CEO、東京日産自動車販売(株)社長等、要職を歴任。2004年ウォールストリートジャーナル紙「注目すべき世界の女性経営者50人」、2008年米フォーチュン誌「世界ビジネス界で最強の女性50人」等に選ばれ、注目される。2009年8月、横浜市長に就任。

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