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【開催報告】神奈川区(2013年2月14日)

最終更新日 2020年3月13日

【開催報告】孫育て楽ラク講座(第4回)~三世代育児支援事業~

開催日:2013年2月14日(木曜日)
主催:神奈川区地域子育て支援拠点かなーちえ

11月から始まった孫育て楽ラク講座も、4回目の今回が最終回です。
今日は、これまでの講座で学んだことの感想や、ご自身がお子さんやお孫さんとの関わり合いの中で感じていることなどを、お茶とお菓子をいただきながら、ざっくばらんにおしゃべりしました。お孫さん連れの参加者もいて、なごやかな時間になりました。

★話された内容★
○自分が子育てにおいて気をつけた方がいいと思うことを、子(孫の親)は全く気にしていないので、やきもきする場合がある。かといって、何でも口と手を出して依存される関係になっても困るので、どこまで言ったら良いのか考えてしまう。
○逆に、子の方が色々と気をつけているので、子の家に行った時に、どんなふうにしているのかを良く見て覚えるようにしている。

○近所の子どもに声をかけてみようかと思うけれど、普段のご近所づきあいがない場合や、世相的に子どもに対し、知らない人と関わらないよう教えていることもあるので、いざ行動に移すのは難しい。
○おせっかいと思われても、声をかけたり笑いかけたりするようにしている。小さな子どもとの関わりでエネルギーをもらっている。警戒する親の中には、抱え込んでいたり、がんばりすぎている人もいるのかもしれないと思う。

○昔に比べて、子どもと触れ合った経験がないまま親になる人が増えている。特に子どもが0歳の間は、知らないことを教えてくれたり頼れる人がそばにいるのは、親子にとって大切だと思う。
○子育ては大きな事業という考え方もある。おむつはずしや基礎体力づくりなど、人間の基本的な成長過程にある子どもには、積極的に関わりを持つことが必要。子どもの自主性という言葉に任せ放任することと、間違えないようにしたい。

○2歳児の孫とバトルの日々。面倒だけれど、バトルをしなくてはいけない。手をつないで、危ない事を一緒に歩きながら伝えなくてはならない。骨の折れる事をやっていく。長い長い月日がかかる。
○子どもが育っていくその時期に何が大切なのか、人類の文化として、能力としてつけてあげたい。これから生きていくうえでの“楽しいこと”を獲得させてあげたい。

○娘の出産を通して、自分の子育てをふり返ることができた。“待つ”ことができなかった。娘を見ていると、周りにママ友の関係があり、居場所もある。頼れる人がいることは大切。孫育てを通して、娘との関係も修復している。
○ご近所づきあいがあった頃は、音、臭い・・もっとあった。今は、マンションのドアを1枚閉めてしまうと、中の様子が伝わってこない。外では取り繕えても、家ではストッパーが効かない人もいるのでは。若い人に支えてくれる人が必要

などなど、たくさんのお話しが交換されました。

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