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【開催報告】青葉区(2012年11月11日)

最終更新日 2020年3月13日

【開催報告】孫まご講座2012~三世代育児支援事業~

◇孫まご講座2012
開催日:2012年11月11日(日曜日)
主催:青葉区地域子育て支援拠点ラフール
講師:NPO法人孫育て・ニッポン 理事長 棒田明子氏

青葉区地域子育て支援拠点ラフールで開催した「孫まご講座2012」に、お孫さんがいるシニア世代の10名が集まりました。
ラフールが行う講座の特徴は、シニア世代に加え子育て中のママ2名が一緒に参加して、親の意見と祖父母の双方の意見を併せて聴けること。実の親子では遠慮が先に立って聞きにくいことや、素朴な疑問などを素直に聴けるような環境をつくっています。まず初めに、講師の棒田さんから次のようなお話がありました。

・現代の子育て事情、子育て世代と子どもの特徴
・子育てにまつわる世代間ギャップ
・親の役割、祖父母の役割
・祖父母が孫に伝えられるもの
特に、世代間ギャップの解消として、クイズ形式で今と昔の子育て方法の違いが紹介されると、驚いた表情で聞き入る方も。「祖父母世代が子育て中に行ってきたことの中には、現在では違う方法が主流になっていることも。こうした変化を知ることは、親世代との意見の食い違いを防ぎ、トラブル回避につながります。」と棒田さん。親と祖父母がコミュニケーションを取り、情報を共有する重要性を教えてくれました。
講義後の意見交換では、「孫の叱り方で戸惑うことが多い」という意見や「息子や娘と方針が異なる時はどうしたらいいか」などの質問が出ました。ママから「祖父母に甘えさせてもらっていて、存在そのものに感謝している。」という言葉が出ると、ホッとしたような嬉しそうな様子を見せる人も。

棒田さんは、祖母と同居していた自身の幼少期の思い出や、二人の息子さんを育ててきた経験も交えながら、「親も祖父母も、赤ちゃんの成長を願う気持ちは一緒。赤ちゃんを中心にみんなでハッピーになりましょう」と語り、「ご自身のお孫さんだけでなく、近所の子育て中の親子にも暖かい目を向けてくださいね」と締めくくりました。

★アンケートでの意見・感想★
・娘、息子の良き相談相手となり、少しでも若い世代が子育てしやすい環境をつくれるよう努めていきたい。
・娘の子育てを支援していて、戸惑っていたことが明確になりました。
・娘との関係が今までのようで良かったと確認ができました。
・皆さんのお話を聴くことで、心に余裕を持てるのかなーと思いました。
・子育て中の親の思いを知ってもらうこと、伝えることが大切だと思いました。
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