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【開催報告】瀬谷区(2013年10月8日)

最終更新日 2020年3月13日

【開催報告】地域の育じぃ・育ばぁ講座<2回目>~地域の親子とお茶のみ交流会~

開催日:2013年10月8日(火曜日)
主催:横浜市二ツ橋第二地域ケアプラザ・瀬谷区地域子育て支援拠点にこてらす
アドバイザー:NPO法人孫育て・ニッポン 理事長 棒田明子氏

前回は、講師の棒田さんから、現代の子どもが育っている環境が以前とずいぶん変わっていることを学び、地域で世代を超えてコミュニケーションを取ることが大事だと確認しました。
そこで早速『お互いを知ろう!』と、受講者の方と、にこてらすに遊びに来る親子で、“お茶飲みしながら語ろう会”を催しました。お昼過ぎからの開催でしたが、子どもたちのご機嫌も良く、和やかな雰囲気で始まりました。

子どもの年齢や名前を紹介した後、『ひげじいさん』や、『となりの和尚さん』、『じゃんけん列車』、『はないちもんめ』など、簡単な手遊び歌や昔遊び中心に、みんなで楽しみました。祖父母世代のみなさんは童心にかえり、会場には笑い声が響きました。
続いて、ケアプラザの職員さんのギター生演奏で、『さんぽ』(映画「となりのトトロ」のオープニングテーマ)と、『幸せなら手をたたこう』を全員で歌いました。

その後は、子育て中のママと祖父母世代の交流の時間です。
子どもたちが少し離れた所で遊んでいる間、まずは大人同士で自己紹介。
ママからは、子育てで困っていることや、地域の方に手助けして欲しいことなどの話がありました。
祖父母世代からは、手助けするにも、まずはコミュニケーションを取って関係性ができてからでないと、疑いの目で見られてしまうのではないか?との心配の声もありました。
そこで、コミュニケーションを取る方法を考えると、たくさんのアイデアと可能性が出てきました。

●祖父母世代が集う日の時間と場所を子育て世代に告知し、親子で遊びに行く。同じ場所で少人数の会議をさせてもらい、その間、子どもの見守りをお願いする。
●祖父母世代が得意な、お裁縫や編み物を習ったり、昔遊びを教わったりできるような、フリーサロンのような時間・場所があるといいな~
●親子で、近くに住んでいるひとり暮らしの方のおうちを訪ねて、朝のゴミ出しを日課にする
お互いを知る!機会として短い時間でしたが、「もっと頻繁にお茶飲みしてもいいですね~」との声も聞かれました。

三世代育児支援事業としては、今回で一区切りですが、「この機会が必ず今後に生かされるように、まずはご近所さんと顔を見てあいさつすることですね。」と棒田さんからエールを送っていただきました。皆さんで実践したいものですね!
(にこてらす山田)
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