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【開催報告】青葉区(2013年10月7日)

最終更新日 2020年3月13日

【開催報告】講演:今どきの子育て事情

開催日:2013年10月7日(月曜日)
主催:青葉区 福祉保健センターこども家庭課
講師:NPO法人孫育て・ニッポン 理事長 棒田明子氏

青葉区「こんにちは赤ちゃん訪問員全体会」で行われた講演には、こんにちは赤ちゃん訪問員として横浜市の委嘱を受け活動している、民生委員・主任児童委員・子育て支援経験者など102名の方が集まりました。

青葉区は横浜市18区の中で、こんにちは赤ちゃん訪問員の人数が最も多く、地域の子育て支援に対する協力と関心が高いという特徴があります。訪問員の皆さまには地域の情報を伝えるとともに、母親の質問や不安を傾聴し、区へつないでいただいておりますが、訪問員自身の子育て時代と現代の母子をとりまく生活状況にはギャップもあるようです。

そこで、今回の講演では、変わりつつある子育て事情、現代の子育てを知り、訪問時の会話のきっかけや、子育て世代への寄り添い方などの参考にしていただければと、講師の棒田さんに「今どきの子育て事情」についてお話をしていただきました。

内容は以下のとおりです。

・子育ての相談相手、情報で最も頼りになった人・もの
・今どきの子どもの特徴
・最新の子育て事情 世代間ギャップ
・親、祖父母世代から言われてうれしかったこと
・子育てに関わる大人と地域のつながり度

会議室いっぱい、102名が棒田さんの講演を熱心に聞き入り、最新の子育て事情で具体的な違いを聞くと、世代間のギャップにざわざわしたり、「えーっ!!」と反応したり、深くうなずく姿も多く見受けられました。訪問先で聞いたお話や相談の背景に、今どきの子育て事情があるのだと感じることが出来たようです。

講演後、グループに分かれ、「今どきの子育て事情」のお話を聴き、実際に訪問して感じたこと、気づいた母子の様子、質問や感想を話し合っていただきました。棒田さんに質問の回答や補足をいただき、最後に「町の中をいっぱい歩いて、たくさんのママたちに声をかけてあげてくださいね。」と締めくくり、講演は終了しました。

「高齢出産で祖父母も高齢になっているので、実家に相談できない」「出産間近まで働いていて、住んでいる地域の情報がない」「知り合いがいない」といった母親の声が増えています。母子が孤立しない地域での見守りを進める上で、あらためて訪問員の重要な役割を確認した講演となりました。
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