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情報誌『市史通信』

最終更新日 2019年7月5日

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【第1号】(平成20年3月29日発行)目次

発刊に寄せて

横浜市史資料室の情報誌として、『市史通信』を発刊します。
来年の開港百五十周年という大きな節目を目前に、昭和の横浜に関する資料を所蔵する横浜市史資料室が、このたび資料の公開事業を開始しました。
当資料室は「横浜市史」という名称を冠していますが、横浜市では、開港百周年記念事業の一環として、第一期『横浜市史』の編集に取り組みました。編集事業の過程では、情報誌『横浜市史通信』を創刊しています。一九五五(昭和三○)年五月三○日の発行。A五判三二ページ建て、表紙の文字は緑色です。巻頭は、横浜市史編集常任委員・石井孝横浜市立大学教授(当時)による「「市史通信」の発行にさいして」です。石井孝氏は、「この「通信」を市史に関心をもつ一般市民やさらに広くは他地方の郷土史家にも解放し、市史編集室とこれらの人々との協力、連絡の場にしようと念願している」と発行の趣旨を記しています。
さて、この第一期『横浜市史』は、原始・古代から大正時代までを扱っています。編集事業における収集資料を母体に、横浜開港資料館が誕生しました。大正に続く昭和の時代を対象とした市史が『横浜市史II』です。情報誌として、『市史研究よこはま』全一六号を刊行しました。第一六号所収、「『横浜市史II』完結にあたって」では、『横浜市史II』代表編集委員・高村直助東京大学名誉教授が、「発足当初は「横浜の空襲を記録する会」が収集したもの以外には、手持ちの資料はほとんど皆無という心細い状況でした。しかし、アメリカ国立公文書館をはじめとする海外資料を行政側の支援により調査することによって、戦時期・占領期の多くの貴重な資料を収集できましたし、また横浜開港資料館等の協力により地域の方々や市政関係者、さらに企業関係の資料なども広く集めることができました。」と、収集資料にふれています。
『横浜市史II』の編集事業が完結した後、事業を所管した横浜市史編集室は、横浜市史資料室と名称を変更し、編集事業の成果を引き継ぎました。
関東大震災の復興期に幕を開けた昭和の横浜は、経済恐慌・戦争と空襲・占領と接収・人口爆発、と試練が続きます。苦難の道を乗り越え、成長へと進んだ歴史が横浜の昭和史とも申せましょう。『市史通信』第一号では、高村直助氏に、「『横浜市史II』と収集資料」と題し、昭和期の歴史を振り返りながら、横浜市史資料室の所蔵資料について、具体的にご紹介いただきました。
昭和の横浜に関し、このように豊富な資料を所蔵する横浜市史資料室の情報誌として、今後とも『市史通信』を活用していく所存です。どうぞご愛読くださるようお願い申し上げます。

平成20年3月29日

横浜市行政運営調整局長 大場茂美

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総務局しごと改革室行政・情報マネジメント課

電話:045-307-0307

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ファクス:045-664-5917

メールアドレス:so-gyosei@city.yokohama.jp

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