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【動画】高校生にインタビュー!投票の疑問にお答えしました!

最終更新日 2020年4月1日

高校生にインタビューした動画を公開していることをお知らせした画像


本事業について

高校生(当時)へ投票や選挙に関するインタビューを行い、その際に質問をいただいた内容をQA形式で回答する動画を製作しました。同じような疑問を持つ若者が、この動画を視聴して、少しでも疑問などを解消し、日ごろから投票や選挙について考えるきっかけになればと思い作成しましたので、ぜひご覧ください。

【画像・音声処理】
・実際に高校生(当時)へインタビューを行い、動画を撮影しました。
・インタビュー動画は高校生(当時)の個人情報に配慮するため、映像は「ヒョウ」のアニメーションを採用し、音声は加工しています。

協力校のご紹介

今回のインタビュー動画の撮影にあたり、主権者教育の観点を含めながら、以下の2校にご協力いただきました。誠にありがとうございます。
・横浜市立戸塚高等学校
・横浜市立横浜総合高等学校  (五十音順)

動画一覧

Vol.1

Q:ぼくは選挙に行かないよ。だって、たった1票で(結果が)変わるとは、思えないから。
A:そう思いますよね。でも、1票が積み重なると大きな力となります。また、票が同数の時は、「くじ」で当選が決まるケースもあります。

例えば、同じ神奈川県内では、平成31年4月7日執行の統一地方選挙における相模原市議会議員選挙(中央区選挙区)では、実際にくじ引きで当選が決定しました。
【参考:相模原市ホームページ】
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shisei/senkyo/kekka_kako/1016750.html(外部サイト)

Vol.2

Q:(候補者で)知名度のある人は知っているけど、そうじゃない人はどうやって知ればいいの?
A:候補者の政策が掲載された「選挙公報」をインターネットで見られます。

選挙公報とは候補者の氏名・経歴・政見などを掲載した文書で、選挙管理委員会(国会議員、神奈川県知事及び県議会議員の選挙は県、横浜市長及び市議会議員の選挙は市)が発行します。
選挙公報は、公示日(又は告示日)以降に各候補者から原稿を受理してから印刷し、投票日の2日前までに各世帯あて配布します。準備が整い次第、発行元の選挙管理委員会のホームページにも掲載しておりますので、ぜひご活用下さい。

Vol.3

Q:若い人たちはどれくらい投票に行っていますか?
A:全体の投票率に比べ、10代・20代の投票率は半分程度しかありませんので、ぜひ投票で声を届けてください!


平成31年4月7日執行 統一地方選挙(神奈川県知事選挙)の横浜市内の投票率は41.91%でした。そのうち、18歳から19歳は35.40%、20歳から24歳は22.02%、25歳から29歳は22.76%と特に20歳代の投票率は全世代の平均を大きく下回っている状態です。ぜひ投票でみなさんの声を届けてください!

【参考:第18回投票参加状況調査(平成31年4月7日執行 統一地方選挙)】
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/senkyo/data/survey/survey18.html

Vol.4

Q:ところでさ、そもそもどこに投票に行けばいいの?
A:投票所は家の近くの小学校などです。選挙の時、郵送される「投票のご案内」をご覧ください。

横浜市では投票所を市内に630か所設置しています。投票所は選挙が行われる際に各区の選挙管理委員会にて決定していますので、選挙の際に、各世帯へ郵送します「投票のご案内」やホームページなどで最新の情報を確認いただき、ぜひ投票所にお越し下さい。

【参考:投票の方法】
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/senkyo/system/vote/hoho1.html

【参考:令和元年7月21日執行 参議院議員通常選挙の投票所一覧】
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/senkyo/data/20190721_sangi.html
【参考:令和元年7月21日執行 参議院議員通常選挙の期日前投票】
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/senkyo/data/20190721_sangi.html#early

Vol.5

Q:投票所に着いてから、投票するまでに、すごい時間がかかるイメージなんだ
A:受付から投票まで数分で出来ますので、まずは投票に行ってみませんか?

投票所での受付から投票までの流れをホームページで紹介していますので、ご覧ください。
なお、時間帯等によっては、受付時に並んでいただく場合もありますので、あらかじめご了承ください。
(動画のコメントは、あらかじめ投票先を決めている場合を想定しています。)

【参考:投票の方法】
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/senkyo/system/vote/hoho1.html

Vol.6

Q:選挙って何時から何時まで投票できますか?
A:投票日は、朝7時から夜8時までです。なお、前もって投票が出来る「期日前投票」もあります。

投票日当日は朝7時から夜8時まで投票所を開設しますので、ぜひ投票をお願いします。なお、期日前投票は各選挙の種類や設置場所によって異なりますので、実際の選挙の際は、各世帯へ郵送します「投票のご案内」やホームページなどで最新の情報をご覧ください。

【参考:令和元年7月21日執行 参議院議員通常選挙】
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/senkyo/data/20190721_sangi.html

Vol.7

Q:18歳になったら選挙に行きたいのですが、周りの人は選挙に行きたがりません。どうすればみんなが選挙に行くようになりますか?
A:選挙について話し合ってみると、みんなの意識が変わるかもしれません。その輪を広げていってください!


市民意識調査「第18回投票参加状況調査」によりますと、選挙に「投票しなかった」と答えた方のうち、特に18歳から29歳では「仕事など選挙より重要な予定があったから」又は「あまり関心がなかったから」と回答された割合が合計で50%を超えています。まずは、皆さんの身近なことや地域のことなどに関心をお持ちいただき、選挙の際は、ぜひ投票に行きましょう!

【参考:第18回投票参加状況調査(平成31年4月7日執行 統一地方選挙】
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/senkyo/data/survey/survey18.html

Vol.8

Q:投票の時に名前を少しでも間違えたらダメと聞いたんですが、別に良いのではないのでしょうか?
A:例えば、似た名前の候補者がいたときに、判別できないと大切な1票が無効になりますので、正確に書いてくださいね。


公職選挙法第67条や68条などにより、投票の効力が決定されますが、候補者名などが確認しづらい場合は無効になる場合がありますので、投票所の記載台に掲示してあります「氏名掲示」などをご利用いただき、投票用紙には正確に記載していただきますようにお願いいたします。

Vol.9

Q:お父さんから聞いたんだけど、投票した人の事って、言っちゃいけないって、本当なの?
A:投票の秘密」は法などで保障されています。そして、お父さんと選挙の話をするのは素敵なことですね。


日本国憲法では「すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。」としています。また、公職選挙法では「何人も、選挙人の投票した被選挙人の氏名又は政党その他の政治団体の名称若しくは略称を陳述する義務はない。」としています。

Vol.10

Q:若い人が投票できるように例えばネットとかでも投票できるようになったら、もっと(投票率が)よくなると思います。
A:そうなると便利ですよね。でも、実現するためには、なりすましやデータ改ざんなどの難しい課題があります。

総務省の「投票環境の向上方策等に関する研究会報告」によりますと、国政選挙における「在外投票制度」において、インターネットを活用することで、投票環境を向上させることが検討されています。
【参考:総務省ホームページ】
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei15_02000190.html(外部サイト)
【参考:在外選挙について】
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/senkyo/system/vote/zaigai.html

Vol.11

Q:投票行くのめんどくさいから、家の中にいても、投票って出来るものなの?
A:当日投票所での投票が原則ですが、前もって投票が出来る「期日前投票」もあります。


投票の方法については、投票日当日に投票所で投票するのが原則です。
ただし、投票日の前日までに投票できる方法として、期日前投票や不在者投票制度などがあります。ご自身の事情にあわせてご利用ください。なお、ご利用する場合、事前に手続きが必要になる場合がありますので、最新の状況をご確認いただけますようにお願いいたします。
【参考:期日前投票(投票箱に直接投函)】
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/senkyo/system/vote/kijitu.html
【参考:郵便による不在者投票】
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/senkyo/system/vote/yubin.html
【参考:病院、老人ホーム等の施設での投票】
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/senkyo/system/vote/byoin.html

Vol.12

Q:選挙という仕組みはどういう経緯で生まれたのだろう?
A:国民全員で話し合うのは難しいので、選挙で代表を決め、その代表が集まって政治を行っています。


例えば、私たちが生活する上で、学校の設置、災害対策や環境問題など、身近な問題も含めて様々なことを決めて実行していくことが必要です。その際、国民全員が集まって議論することは「直接民主制」などと呼ばれていますが、現実的に実施するのは困難です。そのため、日本をはじめ、多くの国で国民が選挙で選んだ代表者に政治を委任する「代表民主制」と呼ばれる制度が採用されています。日本の選挙では、大日本帝国憲法下の1890年に実施された「第1回衆議院議員総選挙」では「制限選挙」として実施されました。当初の選挙資格は「25歳以上の男子で、直接国税15円以上を納めている人」とされ、ごく一部の人しか選挙権がありませんでしたが、現在では、年齢要件は18歳以上とされ、性別や財産を問われない「普通選挙」「平等選挙」が実現されています。

【参考:総務省ホームページ(広報誌 平成27年11月号 特集)】
https://www.soumu.go.jp/menu_news/kouhoushi/koho/1511.html(外部サイト)

Vol.13

Q:(投票先を決める時に、)選挙に行く経験をしている父や母、地域の人々に聞くことが一番(参考になる)と思います。
A:それも良い考えですね。大切な1票です。様々なことを参考にして、ぜひ自分の思いを込めて投票しましょう。

市民意識調査「第18回投票参加状況調査」によりますと、候補者選定の際、見たり聞いたり、すすめられたものとしては「候補者のポスター」55.8%、「候補者の街頭演説や個人演説会」30.9%、「候補者の選挙運動用自動車や街頭における氏名の連呼」28.0%が上位に挙げられています。一方で、候補者の選定に役立ったものとして「選挙公報」32.8%、「候補者のポスター」24.3%、「新聞、テレビ、ラジオ、雑誌などの選挙報道・評論」15.8%が上位となっており、「家族との話しあい」6.3%、「知人・友人・親類などからの勧め」5.3%と周りの方の意見を参考にしている方もいらっしゃいますが、様々な情報をもとに、候補者を選定している方が多いこともうかがえます。

【参考:第18回投票参加状況調査(平成31年4月7日執行 統一地方選挙】
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/senkyo/data/survey/survey18.html

Vol.14

Q:私は選挙に行きます。なぜなら、自分が行かないのに勝手に決まるのは嫌だからです。
A:選挙はあなたの思いを伝える大切な機会です。ぜひ投票へ行ってください。

私たちの生活や社会をよくするためには、私たちの意見を反映させてくれる、代表者が必要であり、その代表者を決めるのが「選挙」です。そして、代表を選挙で選ぶことのできる権利を「選挙権」といいます。また、選挙に出てみんなの代表になる資格を「被選挙権」といいます。選挙以外にも普段から政治に関心を持ち、意見表明し、働きかけることもありますが、選挙で投票することで、ぜひ政治に参加しましょう。

【参考:総務省ホームページ】
https://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo02.html(外部サイト)

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選挙管理委員会事務局選挙部選挙課

電話:045-671-3335

電話:045-671-3335

ファクス:045-681-6479

メールアドレス:sk-web@city.yokohama.jp

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