地域コミュニティ言行録 「(卒業した大学生に)六角橋が良かったと思い出してもらえるのが住みやすい、戻ってきたいまち。卒業しても戻ってきたくなるまちを作るということを、まちづくりの基本にしています」 (まち×学生プロジェクトplus) 「地区支援チームの皆さんは、地域の活動を支援してくれるというよりもむしろ、私たちと一緒に活動に取り組む仲間として身近で心強い存在です」 (西区第4地区社会福祉協議会) 「南消防署と南消防団は、地域防災を進める際のまさに車の両輪のような関係だと思います。両方が揃って初めて、災害に強いまちづくりが進められるのです」 (南消防団) 「まるで実家に暮らす大学生と親、祖父母のような、まさに〝ふるさと左近山〟の言葉に相応しい楽しいエピソードがたくさん生まれました」 (オールさこんやま) 「市も区も地域住民も、みんなが応援してくれているさくら茶屋ですが、わたしたちは地域住民とわたしたちの協働作業だと思っています」 (さくら茶屋にししば) 「行政からの30万円の補助金から、新しい活動の芽を育て、多様なネットワークの構築につながりました。補助金の価値を10倍、100倍にできたと思っています」 (鶴見川流域ネットワーキング) 「外国人によって滞在歴や日本語の学習歴も様々なので、支援する際にも一律ではない、柔軟な選択肢を意識した政策が重要だと思います」 (Sharing Caring Culture) 「(企業の市民活動は)直接本業の売上にはつながらない取組ではありますが、企業としての信頼価値は上がっているのではないかと思っています」 (スリーハイ) 「市職員のみなさんが辛抱強く私たちに本当にやりたいことは何か問いかけ続けてくれたことが私たちにとっては有り難く、その後の活動の広がりにつながりました」 (こまちぷらす)