このページの先頭です

新型コロナウイルス感染症に関連した「IR(統合型リゾート)」に関するよくあるご意見・ご質問

最終更新日 2020年9月2日

よくあるご意見・ご質問と回答

問1.IRに関する作業をとめて新型コロナウイルス感染症対策に注力するべき

 横浜市では、新型コロナウイルス感染症への対応として、感染拡大防止策と医療提供体制の整備のほか、市民生活、企業・事業活動をお支えする取組等を全力で行っています。
 現状のコロナ禍においては、「感染症対策の強化」と「経済再生の実現」を両輪として、市民・事業者の皆様とともに、新しい生活様式に対応した社会づくりをさらに加速させていくことが大切だと考えています。
 IRは、今回の新型コロナウイルス感染症の収束後の将来に向け、長期的な視点で観光・経済の回復をけん引する起爆剤になると考えています。
 また、IRに限らず、政策的な取組については、市政全体を見渡し、スケジュールなども考慮しながら、進めていかなければなりません。
 新型コロナウイルス感染症対策にしっかりと取り組んだうえで、将来の備えとして、IRについても検討準備を進めていきます。

問2.IR事業の令和2年度予算を減額して、新型コロナウイルス感染症対策などに振り向けるべき

 IRについては、将来の横浜の観光や経済の振興などのために、しっかりと取組を進める必要があります。そのため、IR整備法に基づいた手続きを進めるためのアドバイザリー支援やインフラ整備の検討調査などの予算を執行しています。
 一方、令和2年8月以降に実施方針の公表を延期している横浜市の事業スケジュールについては、今後の国の状況等が示された後、改めて判断していくことになりますので、予算の減額についても、その時点で適切に判断していきます。
 なお、新型コロナウイルス感染症対策については、今後もしっかり実施していきます。

問3.新型コロナウイルスなどの感染症に脆弱でリスクの高いIR事業はやめるべき

 IR事業は、長期間にわたって、安定的で継続的な事業の実施を確保することが必要であることから、感染症や災害など、さまざまなリスクを想定し、対策を行う必要があります。今後、作成する区域整備計画等に具体策を盛り込んでいきます。

問4.新型コロナウイルス感染症の影響で延期になっているIR市民説明会を全区で実施するべき

 市民説明会は、横浜市がIR事業の検討・準備に着手した背景などについて、市民の皆様に直接お伝えするため始めたものです。しかし、新型コロナウイルス感染症が拡大したため、参加者の皆様の安全を最優先に考え、今年2月に6区での開催を延期しました。
 その後、新型コロナウイルス感染症対策を徹底しても、市民の皆様に安全・安心に説明会にご参加いただける環境を整えることは難しく、説明会の開催が困難な状況と判断しました。
 市民の皆様が、万が一にも、感染されるようなことがあってはならない一方で、お待たせしている市民の皆様に、横浜市の考えをご説明するために、6区の市民説明会については、動画による配信で代替しています。
 今後も感染症の収束状況をみながら、実施方針の公表、区域整備計画の作成など、事業の節目ごとに、皆様への説明を継続していきます。

このページへのお問合せ

都市整備局IR推進課

電話:045-671-4135

電話:045-671-4135

ファクス:045-550-3869

メールアドレス:tb-irsuishin@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:943-671-392

先頭に戻る