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「横浜IRを考えるシンポジウム」について

最終更新日 2020年12月1日

シンポジウム概要

横浜市が実現を目指しているIRの意義や、ギャンブル等依存症や治安など、IRを構成する施設の一つであるカジノに起因する懸念事項対策の取組について、市民の皆様に理解を深めていただくため、シンポジウムを開催します。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から無観客で開催し、YouTube専用サイトで特別講演及び基調講演を事前収録の上、当日配信、パネルディスカッションをライブで配信します。また、当日の内容を録画配信にて後日公開します。

横浜IRを考えるシンポジウム

シンポジウム名

  「横浜IRを考えるシンポジウム」

日時

  令和2年12月20日(日曜日)13時~16時30分(予定)

公開先

  YouTubeチャンネル「横浜IRを考えるシンポジウム」(外部サイト)

申込方法

  事前申込不要
   ※新型コロナウイルス対策のため、当日は無観客で行い、YouTubeで配信します。

参加費用

  無料

出演者

特別講演「IRが及ぼす経済効果等について(仮題)」

  • ダグラス・ウォーカー 氏

米国チャールストン大学 教授
元ハーバード大学医学大学院 客員教授

基調講演「海外における依存症対策について(仮題)」

  • ゴマシナヤガン・カンダサミ 氏

シンガポール国家依存症管理サービス機構(NAMS) 精神科医

パネルディスカッション「ギャンブル等依存症対策の現状と課題」

  • 池田 文隆 氏 <グレイス・ロード甲斐サポートセンター センター長>
  • ゴマシナヤガン・カンダサミ 氏 <シンガポール国家依存症管理サービス機構(NAMS) 精神科医>
  • 高橋 英彦 氏 <東京医科歯科大学大学院 教授>
  • 松下 幸生 氏 <久里浜医療センター 副院長>
  • 三原 聡子 氏 <久里浜医療センター 臨床心理士>

パネルディスカッション「治安等対策の現状と課題」

  • アンソニー・キャボット 氏 <米国ネバダ大学ラスベガス校 客員教授>
  • 三枝 守 氏 <元岩手県警本部長>
  • 渡邉 雅之 氏 <三宅法律事務所 弁護士> 

その他

(1) ライブ配信中に、シンポジウムに関するご感想などを投稿することができます。

  ※投稿には、事前にYouTubeのアカウント取得が必要です。取得方法については、YouTube公式サイト(https://www.youtube.com/(外部サイト))をご確認ください。

(2) 当日の配信内容は、横浜市公式チャンネル( https://www.youtube.com/user/CityOfYokohama(外部サイト))において

  も配信します(1月下旬を予定)。

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このページへのお問合せ

都市整備局IR推進部IR推進課

電話:045-671-4135

電話:045-671-4135

ファクス:045-550-3869

メールアドレス:tb-irsuishin@city.yokohama.jp

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