このページの先頭です

「コートジボワール ビジネスワークショップ」を開催しました!

最終更新日 2019年3月5日

平成30年12月20日(木曜日)、横浜市、JICA横浜及びJETRO横浜の共催により、「コートジボワール ビジネスワークショップ」を横浜市内で行い、19企業・機関等から31名の皆さんが参加されました。コートジボワールは世界有数の経済成長を続けています。
横浜市は、同国の実質的首都機能を持つアビジャン自治区と昨年9月、都市課題解決などの分野で連携を深めるため、交流協力共同声明を発表しています。
今回のワークショップでは、コートジボワールへのビジネス展開のきっかけとしていただくため、活況あふれる現地の様子やビジネス展開のメリット、JICA及びJETROによるアフリカビジネス支援メニューについてご紹介しました。

【開会あいさつ】
駐日コートジボワール共和国大使館を代表して ンゲサン・ジェローム 参事官が参加され、コートジボワールの近年のビジネス環境の改善等について紹介しました。
また、主催者を代表して、横浜市の岡本博之国際局国際政策担当部長が開会の挨拶を行うとともに、横浜市が過去2回のアフリカ開発会議の開催地となったことを契機にアフリカ各国との連携・協力を積極的に促進していること、来年8月に第7回会議が横浜で開催されること、そしてコートジボワールとの具体的な連携・協力について紹介しました。

【コートジボワールの現地事情、及び民間企業のアフリカ展開への支援】
まず、飯村 学 JICAコートジボワール事務所長が、豊富な写真を用いながら、「今のコートジボワール」について講演しました。JICAが実施する現地でのODA事業等の技術協力について具体例を示しながら紹介し、さらにコートジボワールに投資した際のメリットや西アフリカにおけるコートジボワールの優位性について言及されました。
続いて、JETROのコートジボワール・アビジャン事務所の前所長である 山田 尚徳JETRO広報課長から、現地の投資・ビジネス環境について紹介がありました。コートジボワール政府による投資促進への取組や産業別の見通し、さらにアフリカ仏語圏やサブサハラ都市圏といったマクロで捉えたコートジボワールについて、そして他国とコートジボワールとの関係についても言及されました。併せて、JETROが行う民間企業の途上国ビジネス支援について、アフリカを中心に紹介されました。
最後に、JICA横浜の 池上 宇啓 総務課企画役より、民間企業がアフリカで事業を展開する際のJICA支援メニューについて、制度内容や支援事業の実例の説明がありました。
その後、質疑応答に続き、講演者や参加者同士での名刺交換が行われ、ネットワーキング構築につながる機会にもなりました。

コートジボワールビジネスワークショップの様子

コートジボワール ビジネスワークショップ

日時・場所: 平成30年12月20日(木曜日)15:00~17:10・JICA横浜(横浜市中区新港2-3-1)

主催: 横浜市、JICA横浜、JETRO横浜

次第(敬称略)

  • 開会あいさつ

駐日コートジボワール共和国大使館参事官 ンゲサン ジェローム
横浜市国際局国際政策担当部長 岡本 博之

  • コートジボワールの現地事情、及び民間企業のアフリカ展開への支援

JICAコートジボワール事務所長 飯村 学
JETRO 総務部広報課長(JETROコートジボワール事務所 前所長) 山田 尚徳
JICA横浜 総務課 企画役 池上 宇啓

  • 質疑応答
  • ネットワーキング

参加者: 19企業・機関 / 31名

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

国際局国際政策部国際連携課

電話:045-671-4704

電話:045-671-4704

ファクス:045-664-7145

メールアドレス:ki-renkei@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:567-463-912

先頭に戻る