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アフリカ大使が横浜のインフラを視察しました

最終更新日 2019年3月25日

平成29年12月8日(金曜日)、アフリカ14か国から駐日大使7名をはじめ大使館関係者19名が横浜市を訪問しました。国土交通省が外務省との共催で実施した「シティ・ツアー」の一環であり、横浜市港湾局が船上から港の開発状況の紹介、また、歴史的建造物である横浜赤レンガ倉庫の活用の紹介などを行いました。

横浜市は過去2回のアフリカ開発会議の開催地となったことを契機に、アフリカとの交流・協力を深めており、2019年の第7回アフリカ開発会議も横浜市で開催されることが決まっています。
横浜市は、これまで人口急増に伴うインフラ不足などの都市課題を乗り越え、成長を続けてきた経験などを紹介・共有することで、アフリカにおける「質の高いインフラ」の実現に向けて引き続き協力していきます。

参加国:14か国(太字は大使参加国)
アンゴラ、ウガンダエジプトエチオピア、ガーナ、ザンビアジンバブエ、トーゴ、ベナン、ボツワナ、マリ、モザンビーク、リベリア、レソト

事前記者発表資料(平成29年12月7日(木曜日))

アフリカ大使による横浜視察の様子

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