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「住みたい」「住み続けたい」まちの実現に向けたオンデマンドバスのテスト走行を旭区若葉台で行います。

最終更新日 2019年3月4日

記者発表資料

平成31年3月4日

温暖化対策統括本部環境未来都市推進課

高橋知広

電話番号:045-671-3901

ファクス:045-663-5110

「SDGs未来都市」に選定された横浜市は、今年1⽉18⽇に、ソフトバンク株式会社と「SDGs未来都市・横浜」の実現に向けた包括連携協定を締結し、ICTを活⽤した地域における移動⼿段の充実に関する取組について協議を進めてきました。協議を進めた結果、このたびソフトバンク株式会社のグループ会社であるMONET Technologies株式会社との取組を⾏うことになりました。
具体的な取組として、スマートフォンから専⽤のアプリケーションで予約ができ、ニーズに応じて地域を巡回するオンデマンドバスのテスト⾛⾏を、旭区若葉台で実施します。実施にあたっては、地域でコミュニティバス「わかば号」を運⾏する⼀般財団法⼈若葉台まちづくりセンターが運営主体となり、MONET Technologies株式会社が配⾞プラットフォームを提供、ヨコハマSDGsデザインセンターが地域の「取組」と企業の「技術」のマッチング及び実施に向けたコーディネートを⾏います。
今回のテスト⾛⾏を経て、有料化を含めた付加価値サービスの検討を⽬的とした今後の本格実験につなげるとともに、⾼齢者や⼦育て世代など、誰もが「住みたい」「住み続けたい」と思えるまちの実現に向けて取組を進めていきます。

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このページへのお問合せ

温暖化対策統括本部企画調整部SDGs未来都市推進課

電話:045-671-4107

電話:045-671-4107

ファクス:045-663-5110

メールアドレス:on-mirai@city.yokohama.jp

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