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横浜市中央図書館企画展示 「吉田新田完成350周年」

最終更新日 2017年8月3日

記者発表資料

平成29年8月3日

教育委員会事務局中央図書館調査資料課

池谷 充隆

電話番号:045-262-7343

ファクス:045-262-0054

 吉田新田は、江戸時代初期、江戸の材木・石材商吉田勘兵衛が、大岡川河口部の入海に開発した新田で、寛文7(1667)年に完成し、寛文9(1669)年に吉田新田と命名されました。
 大岡川・中村川とJR京浜東北線に囲まれた釣鐘型の形状をした吉田新田は、隣接する関内地区とともに横浜市域の中核を形成し、吉田勘兵衛の新田開発は、小学校社会科教科書に取り上げられるなど、市民にとってなじみ深いテーマとなっています。
 完成350周年を迎えた吉田新田の開発と変遷について所蔵資料を中心にご紹介します。

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電話:045-262-7336

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