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医療的ケアを必要とする方や重症心身障害児・者のライフステージに応じた在宅生活を支援するため「医療的ケア児・者等コーディネーター」を養成します!

最終更新日 2018年7月13日

記者発表資料

平成30年7月13日

こども青少年局障害児福祉保健課

遠藤 文哉

電話番号:045-671-4277

ファクス:045-663-2304

 医療の発展により、NICU(新生児集中治療室)退院後、人工呼吸器や胃ろうなど、医療的ケアを日常的に必要とする「医療的ケア児・者」が増えています。
 医療的ケア児・者や重症心身障害児・者の方々は、いずれもご家族等による日常的なケアは欠かせません。しかし、現状では、医療や福祉、教育などを総合的かつ一貫して相談・調整できる専門的な支援者がいないため、ご家族等に大きな負担がかかっています。
 横浜市では、そうした方々のライフステージに応じた在宅生活を支援するため、横浜市医師会と連携し、医療・福祉・教育分野等の支援に関して専門的な相談・調整を総合的に行う『医療的ケア児・者等コーディネーター』をモデル的に2名養成します。

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このページへのお問合せ

こども青少年局こども福祉保健部障害児福祉保健課

電話:045-671-4279

電話:045-671-4279

ファクス:045-663-2304

メールアドレス:kd-syogaijifukuho@city.yokohama.jp

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