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中部地域療育センターにおける給食の異物混入について

最終更新日 2017年12月4日

記者発表資料

平成29年12月4日

こども青少年局障害児福祉保健課

遠藤 文哉

電話番号:045-671-4277

ファクス:045-663-2304

 横浜市中部地域療育センター(指定管理者 社会福祉法人青い鳥)の医療型児童発達支援(通園)において、家族参観日の給食時に3名の児童にカレー(咀嚼しやすいよう加工したもの)を提供したところ、試食をしていた通園職員が、カレーにビニール片が混入していることを発見しました。
 発見後、直ぐに給食を中止しましたが、5歳児童Aさんは半分、4歳児童Bさんは3分の1を食べ、4歳児童Cさんは完食してしまいました。
 通園中は健康状態に変化は見られず、経過観察をしていたところ、当日の夕方、カレーを半分食べた児童Aさんが自宅で嘔吐し、その吐瀉物にビニール7~8片が見つかりました。現在は児童Aさんの体調は回復し、児童Bさん及びCさんにはこれまで体調変化は見られません。

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電話:045-671-4279

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ファクス:045-663-2304

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