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京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区 総合特区区域内に立地する(株)リプロセルが再生医療に用いるES/iPS細胞用凍結保存液の製品化に成功!

最終更新日 2017年4月3日

記者発表資料

平成29年4月3日

経済局ライフイノベーション推進課

安達 恒介

電話番号:045-671-2574

ファクス:045-664-4867

 横浜市は、京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区において、革新的な医薬品・医療機器の開発・製造と健康関連産業の創出に向けた取組を推進しています。
 このたび、総合特区区域内において研究開発を行う(株)リプロセル(港北区新横浜)は、再生医療製品の製造に用いるヒトES/iPS細胞(※)用凍結保存液「ReproCryo RM」(リプロクライオ アールエム)の製品化に成功しました。
 これにより、横浜発の製品が、企業や大学等におけるiPS細胞を用いた再生医療の研究開発の推進に寄与し、関連産業の活性化にもつながることが期待されます。
※ES細胞:「胚性幹細胞」(embryonic stem cell)、iPS細胞:「人工多能性幹細胞」(induced pluripotent stem cell)

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経済局ライフイノベーション推進課

電話:045-671-2037

電話:045-671-2037

ファクス:045-664-4867

メールアドレス:ke-lifeinnovation@city.yokohama.jp

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