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【記者発表】横浜港におけるヒアリの確認について

最終更新日 2020年3月30日

記者発表資料

令和元年9月11日

環境創造局政策課

小野寺 紀子

電話番号:045-671-3830

ファクス:045-641-3490

千葉県船橋市内において、コンテナ内から見つかったアリが9月9日(月曜日)にヒアリと確認されましたが、当該コンテナは横浜港で陸揚げされたことから、陸送されるまでの間、置かれていた場所(本牧ふ頭)の調査を行いました。その結果、9月10日(火曜日)に発見されたアリが、環境省が依頼した専門家による種の同定により、9月11日(水曜日)に特定外来生物であるヒアリと確認されました。
確認された個体は全て殺虫処分するとともに、確認地点周辺では、殺虫餌(ベイト剤)及びトラップを設置しており、新たなアリは確認されていません。

1 経緯
9/6 環境省関東地方環境事務所から横浜市に、船橋市でヒアリと疑わしいアリが見つかったコンテナが横浜港を経由した旨の連絡。(別紙参考:令和元年9月10日環境省発表「千葉県船橋市内におけるヒアリの確認について」)横浜市が、横浜港で当該コンテナが陸揚げされた場所に殺虫餌(ベイト剤)及びトラップを設置。
9/10、9/6に設置したトラップ及びその周辺の地面にアリを発見。
殺虫処理を行うとともに、周辺に殺虫餌(ベイト剤)及びトラップを設置。
船橋市から横浜港に戻された当該空コンテナの内部及び周辺にも殺虫餌(ベイト剤)及びトラップを設置。
横浜市より環境省関東地方環境事務所に連絡。
9/11 環境省関東地方環境事務所が専門家に同定を依頼。
当該アリについて、専門家がヒアリであることを確認。

2 今回確認されたアリについて
横浜港で確認されたアリは、ヒアリの働きアリ(8個体)です。

3 今後の対応
横浜市は引き続き、環境省等と協力して、ヒアリが確認された地点を中心に調査を実施し、疑わしいアリを発見した場合は速やかに殺虫処分するなどの防除を実施します。
また、港湾関係者に注意喚起を行うとともに、関係機関に情報共有していきます。

4 事業者の皆様へ
(1)注意点について
・ヒアリを刺激すると刺される場合があります。
・ヒアリと疑われるような個体や巣を見つけた際は、刺激(アリを踏もうとしたり、巣を壊したり等)しないでください。
(2)刺されたときの対応について
・まずは安静(20~30分程度)にし、容体が急激に変化することがあれば、最寄りの病院を受診してください。
・受診の際は、「アリに刺されたこと」「アナフィラキシー(重度のアレルギー反応であること)の可能性があること」を伝えてください。

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このページへのお問合せ

環境創造局政策調整部政策課

電話:045-671-2484

電話:045-671-2484

ファクス:045-550-4093

メールアドレス:ks-tayou@city.yokohama.jp

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