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横浜市繁殖センターに「ニホンライチョウ」来園 環境省のライチョウ域外保全事業に参画

最終更新日 2019年3月27日

記者発表資料

平成31年3月27日

環境創造局動物園課

綱河功

電話番号:045-671-2607

ファクス:045-633-9171

横浜市繁殖センターでは、平成25年度から外国産の亜種であるスバールバルライチョウを飼育し、国内の動物園や大学の研究者と協力し、ライチョウの生息域外保全に関する研究を続けています。
また、国内に生息する二ホンライチョウの生息域外保全事業は、環境省と(公益社団法人)日本動物園水族館協会が協力して進めており、横浜市繁殖センターでは、これまでの研究成果が評価され、今回2羽のニホンライチョウを導入し、域外保全のための飼育繁殖に取り組むこととなりました。
二ホンライチョウは、国内の北アルプスや南アルプスの高山に主に生息し、近年生息数が減少し絶滅が心配されています。

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このページへのお問合せ

環境創造局公園緑地部動物園課

電話:045-671-4124

電話:045-671-4124

ファクス:045-633-9171

メールアドレス:ks-dobutsu@city.yokohama.jp

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