このページの先頭です

横浜市と在宅酸素事業者2社 災害時の在宅酸素供給協力に関する協定を締結!

最終更新日 2018年3月26日

記者発表資料

平成30年3月26日

医療局救急・災害医療担当

栗原 政幸

電話番号:045-671-2465

ファクス:045-664-3851

 東日本大震災においては、家屋への被害や停電等により、在宅酸素を利用する療養者の継続した酸素供給が脅かされるなど、在宅酸素の早急な供給が必要となるケースが生じ、情報を集積する行政と物資供給を行う民間部門の連携が課題となりました。
 これらを踏まえ、横浜市は、在宅酸素を供給する事業者であり、併せて市内約8割のシェアをもつ「帝人在宅医療株式会社」・「フクダライフテック横浜株式会社」の2社と災害時に医療的配慮を要する要援護者(在宅酸素療養者)への体制を構築するため、平成30年3月30日に「医療的配慮が必要な要援護者(在宅酸素療養者)への協力に関する協定」を締結します。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

医療局

前のページに戻る

ページID:434-340-825

先頭に戻る