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林文子横浜市長からの新型コロナウイルスに関する融資制度についての市内事業者の皆様に向けたメッセージ

最終更新日 2020年5月1日

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メッセージ全文

 横浜市民の皆様
 市長の林文子です。

 このたび、横浜市は、「新型コロナウイルス感染症くらし・経済対策」として、過去最大規模となる5,743億円の補正予算案を取りまとめました。

 市内企業のうち99.5%を占める中小企業の皆様に、まずは資金繰りを安定させていただくため、横浜市は、新たな融資メニューを創設しました。

 具体的には、3年間無利子・無担保・据置期間60か月、限度額3,000万円の新たな融資メニュー「横浜市新型コロナウイルス感染症対応資金」を創設し、融資枠も1,400億円から5,000億円に大幅に拡大します。
 限度額3,000万円を超える場合は、横浜市が保証料を全額助成し、低利融資が受けられるメニューをご用意しました。事業者の皆様の資金繰りに、ぜひご活用いただきたいと思います。
 また、500万円以下の融資を受ける小規模事業者の皆様を、更に応援するため、10万円を支給いたします。また、創業間もないスタートアップ企業の皆様にも、10万円を支給いたします。
 これらのメニューを最大限にご活用いただき、なんとか、この厳しい状況を乗り切っていただきたいと思います。

 融資については、5月1日から金融機関でご相談を受け付けます。予算成立後、速やかに実施できるよう準備を進めてまいります。

 日々の市民の暮らしを支えてくださっている皆様に、心からお礼を申し上げます。一刻も早く新型コロナウイルスの感染拡大が収束し、従来の経済活動が回復するよう、今まさに困難に直面していらっしゃる市内事業者の皆様のご支援に、横浜市は、今後も全力で取り組んでまいります。

林文子横浜市長サイン

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