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林文子横浜市長からの新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言延長に伴う市民の皆様に向けたメッセージ

最終更新日 2020年5月8日

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メッセージ全文

 横浜市民の皆様
 市長の林文子です。

 緊急事態宣言が発出されて1か月、横浜市は皆様とともに、全力で感染拡大防止に取り組んできました。

 横浜市の患者発生件数は、ピークとなった4月6日の週は100人を超えましたが、その後、1週間あたり75人前後で推移しています。その中で、感染経路不明の件数も、徐々に減っています。
 また、重症や中等症の方は、5月7日現在、57人です。横浜市は、重症・中等症の患者さんのために500床を確保しており、十分な医療体制を維持しています。
 大型連休中の横浜駅周辺の人出も約8割減を達成することができました。皆様の一つひとつの行動が、着実に形となって表れています。引き続きのご協力をあらためてお願いいたします。

 緊急事態宣言の期間延長に伴い、市立学校の一斉臨時休校をはじめ、市が主催するイベント等の中止や延期、市民利用施設等の閉館を5月31日まで延長いたします。
 特に、市立学校の休校により、児童生徒や保護者の皆様のご不安は大きいと思います。引き続き、学習動画の配信や緊急受入れ、校庭開放などを充実し、教育委員会とともに、横浜市全体で子どもたちをサポートしてまいります。

 また、お一人あたり10万円の特別定額給付金については、郵送申請は、5月下旬に申請書の発送開始を目指し、準備を進めています。マイナンバーカードを利用したオンライン申請は、5月12日から受付を開始し、振込開始は5月下旬を見込んでいます。詳細が決まり次第、横浜市ウェブサイトなどでお知らせをいたします。

 政府は、5月14日と21日を目途に、改めて専門家の意見を聞き、状況によっては5月末を待たずに、宣言を解除する可能性もあるとしています。横浜市としても、経済活動の回復と市民の皆様のこれまでの日常を一刻も早く取り戻せるよう、全力で取り組んでまいります。
 まさに今が、大事な時です。皆様お一人おひとりの行動が、命を守る、大切な人を守る、社会を守ることにつながります。
 ご一緒にこの困難を乗り超えてまいりましょう。
 どうぞよろしくお願いいたします。

林文子横浜市長サイン

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