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林文子横浜市長からの新型コロナウイルス感染症に関する市民の皆様に向けたメッセージ

最終更新日 2020年7月31日

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メッセージ全文

 市民の皆様
 市長の林文子です。

 日頃から、新型コロナウイルスの感染拡大防止に、御協力をいただき、心より感謝申し上げます。
 横浜市は、感染症対策を徹底した上で6月1日から段階的に市民利用施設を再開し、現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2020」も、世界に先駆けて開催しています。街では、スポーツやコンサートなどのイベントも徐々に再開されています。

 全国的に感染が拡大していますが、横浜市の直近1週間の感染者数は、127人です。また、現在、入院中の患者さんは67人で、そのうち、軽症・無症状の患者さんは51人、全体の76%となっています。重症の方は3人、中等症の方は13人です。感染者数は増加傾向にありますが、現時点で重症・中等症用の病床は500床、宿泊療養施設は神奈川県全体で2,640床を確保しており、十分な余裕があります。
 最近の傾向は、徐々に40代以上の方にも感染が広がり、家庭内感染や職場内感染が増えています。また、感染源とされる場面では、「会食時のマスクを外しての会話」が多く見られます。会食時においても、感染防止対策がとられたお店を選び、飛沫感染を防ぐため、大人数での飲み会や大声を出す行動は控えてください。

 8月を迎え、お出かけになる方も多くいらっしゃると思います。改めて、皆様お一人おひとりが「手洗いやマスクの着用」、「3密を避ける」などの感染防止対策をとってください。
 新型コロナウイルスを正しく恐れ、毎日をお過ごしいただきたいと思います。

 新型コロナウイルス感染症への対応は、長期化が予想されます。
 横浜市は、PCR検査体制の強化に加え、店舗や飲食店の皆様が取り組む、感染拡大防止に向けた設備投資への助成も行っています。
 今後も、国や県、医療機関の皆様と連携し、感染症対策に全力を尽くしていきます。また、社会経済活動の回復に向けて、事業者の皆様をご支援し、市民の皆様のくらしをお守りしてまいります。
 どうぞよろしくお願いいたします。

林文子横浜市長サイン

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