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林文子横浜市長からの「まん延防止等重点措置」の再延長に伴う市民の皆様に向けたメッセージ

最終更新日 2021年7月14日

動画(手話あり)

メッセージ全文

 横浜市民の皆様
 市長の林文子です。

 横浜市に適用されているまん延防止等重点措置が、8月22日まで再び延長されました。これに伴い、神奈川県は、県の認証を受けた「マスク飲食実施店」を除き、酒類提供の終日停止を決定しました。横浜市は、これまでどおり、市民利用施設の利用を原則20時まで、イベント開催時は21時までとし、市主催・共催のイベントの人数上限を5,000人とします。

 7月23日に東京2020オリンピック・パラリンピックが開幕します。横浜スタジアムでの野球・ソフトボール、横浜国際総合競技場でのサッカー競技は、無観客での開催が決まりました。横浜市は、これまで都市ボランティアの皆様をはじめ、多くの関係者の皆様とご一緒に、準備を進めてきました。このたびの決定は大変残念ですが、感染症対策を徹底し、市民の皆様をはじめ、国内外からいらっしゃるアスリート、関係者の皆様など、全ての方々にとって安全・安心な大会となるよう、力を尽くしていきます。

 横浜市の直近1週間の新規感染者数は825人で、6月下旬から、再び増加に転じています。感染状況を示す5つの指標のうち4項目はステージ3、人口10万人あたりの療養者数の指標は、ステージ4となりました。県内では、従来よりも感染力が強いデルタ株の感染者の割合が約11%と徐々に増加しており、警戒を強めています。
 これ以上の感染拡大をなんとしても抑えるため、引き続き、市を挙げて、ワクチン接種に全力を注いでいきます。

 高齢者の皆様への接種は、7月10日までに、約73万人、75%の方に受けていただき、そのうち2回目も終えた方は約37万人となっています。
 接種券は、40歳から64歳までの皆様への発送をすでに終え、本日、30代の皆様に発送いたしました。
 64歳以下の皆様へのワクチン接種は、7月5日から、基礎疾患を有する方、高齢者施設などで働く方のうち、接種券をお持ちの方への優先接種の予約受付を開始しました。
 基礎疾患を有する方はかかりつけの医療機関で、高齢者施設などで働く方は勤務する施設で、接種を受けられるかどうかをご確認ください。かかりつけの医療機関以外でも、市内約1,000か所の医療機関や各区の集団接種会場で受けていただけます。詳細は、市のホームページでご案内していますので、ご確認のうえ、予約をお願いいたします。
 優先接種の対象とならない方への予約の開始時期など、詳しいご案内は、8月以降に改めてお送りします。
 横浜市は、64歳以下の皆様への接種も着実に進めるため、ワクチンの安定的な供給について、しっかりと国に要請していきます。

 これから夏休みのシーズンです。例年であれば、旅行や帰省、会食などの機会が増える時期です。市民の皆様には、感染症対策を徹底し、大人数や長時間に及ぶ飲食など感染リスクが高まる行動を控えていただきますよう、改めてお願いいたします。
 再度の感染拡大により、重点措置の適用期間が4か月を超えるという大変厳しい状況を迎えています。横浜市は、皆様の暮らしと横浜経済をお守りするため、今後もワクチン接種をはじめとする感染症対策、そして事業者の皆様への経営相談や資金繰り支援などの取組に全力を尽くしていきます。どうぞよろしくお願いします。

林文子横浜市長サイン

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