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林文子横浜市長からの「まん延防止等重点措置」の再延長に伴う市民の皆様に向けたメッセージ

最終更新日 2021年6月22日

動画(手話あり)

メッセージ全文

 横浜市民の皆様
 市長の林文子です。

 4月20日から横浜市に適用されているまん延防止等重点措置が、6月21日から7月11日まで再び延長されました。これに伴い、神奈川県は、飲食店等に20時までの時短営業を要請し、終日停止していた酒類の提供は、「90分以内の滞在時間」、「1組4人以内」など一定の条件を満たした店舗のみ、19時までとすることを決定しました。
 横浜市は、これまでどおり、市民利用施設の利用を原則20時まで、イベント開催時は21時までとし、市主催・共催のイベントの人数上限を5,000人とします。

 横浜市の直近1週間の新規感染者数は534人で、前の週と比べ大きく変わらない状況です。5月中旬以降は減少傾向が続いていますが、感染状況を示す5つの指標のうち、4項目で依然としてステージ3となっています。県内では、高い割合で感染者から変異株が検出されており、引き続き、強い警戒が必要です。

 横浜市は、いま市を挙げて、ワクチン接種に力を注いでいます。高齢者の皆様への接種は、1回目を終えた方が29万3,704人、2回目を終えた方が4万2,783人となっています。希望される全ての高齢者の皆様が接種できるワクチンの量を確保していますので、ご安心ください。これから予約される方は、まず、かかりつけ医にご相談いただき、焦らずにご予約ください。
 また、かかりつけの患者さん以外の方に接種を行う市内の医療機関も約870か所あり、横浜市のホームページや先週発行した「広報よこはま特別号」でご案内しています。
 12歳から64歳までの市民の皆様への接種券は、6月23日から7月下旬にかけて発送します。まず、60歳から64歳の皆様へ、その後、ほぼ1週間ごとに、年齢の高い区分から発送いたします。
 7月5日からは、基礎疾患をお持ちの方、高齢者施設などで働く皆様の優先接種の予約受付を開始します。優先接種の対象とならない方の接種時期は、8月以降に、改めてご案内します。

 今回の重点措置の延長は3回目であり、適用されてから、すでに2か月となります。この間、市民の皆様、事業者の皆様に、外出自粛や時短営業などにご協力いただき、ご一緒に感染拡大防止に取り組んできました。
 横浜市は、今後も、事業者の皆様の事業継続を後押しするため、専門家による経営相談や、販路開拓・オンライン商談といった新たな事業展開の経費助成など、きめ細やかな支援に力を尽くしてまいります。
 また、一日も早く、市民の皆様の安全で安心なくらしを取り戻すため、ワクチン接種をはじめ、あらゆる感染症対策に全力で取り組んでいきます。
 この大変重要な3週間を、皆様とご一緒に乗り越えてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

林文子横浜市長サイン

動画内で使用している資料

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