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林文子横浜市長からの新型コロナウイルス感染症に関する市民の皆様に向けたメッセージ

最終更新日 2021年6月15日

動画(手話あり)

メッセージ全文

横浜市民の皆様
市長の林文子です。

 「まん延防止等重点措置」の期間が再延長されてから、2週間が経ちました。
 横浜市の直近1週間の新規感染者数は555人で、重点措置が開始された週と比べ下回っており、5月中旬以降、減少傾向が続いています。しかし、依然として、感染状況を示す5つの指標のうち、4項目でステージ3となっており、県内では、変異株の感染者の割合が83%に及んでいます。これ以上の感染拡大をなんとしても防ぐため、強い警戒感を持って、感染症対策に力を尽くしていきます。

 横浜市は、感染症対策の決め手となるワクチン接種に市を挙げて取り組んでいます。高齢者の皆様の予約状況は、集団接種が45万9千回、大規模接種が18万5千回、個別接種が58万7千回で、合計約123万1千回分、計画の84%となっています。
 集団接種、大規模接種会場の予約枠は、ほぼ埋まっておりますが、身近な医療機関での個別接種は、これから本格的にスタートします。個別接種を行う市内の医療機関は、現在、約1,500か所まで増えています。そのうち、かかりつけの患者さん以外の方にも接種を行う医療機関は約870か所あり、そこでの予約方法や予約開始日の情報を、横浜市のホームページでご案内しています。あわせて、今月16日に発行する「広報よこはま特別号」でもお知らせします。
 横浜市は、接種を希望される全ての高齢者の皆様のワクチンを確保しています。必ず7月末までに接種いただけますので、これから予約される方は、まず、かかりつけ医にご相談いただき、焦らずにご予約ください。
 高齢者の皆様への接種に続き、基礎疾患をお持ちの方や高齢者施設などの従事者の皆様への優先接種も、7月中に開始する予定です。それに先立ち、6月下旬から7月にかけて、12歳以上64歳以下の皆様への接種券を、年齢ごとに発送いたします。優先接種者でない方の接種時期は、改めてご案内いたします。
 先週から、市内のワクチン接種の進捗状況をホームページで公表しています。今後も、市民の皆様がお知りになりたい情報を迅速に、わかりやすくお伝えしていきます。

 感染拡大を抑え、ワクチン接種を迅速・着実に進めることで、私たちは近い将来、必ずかつての日常と街の賑わいを取り戻すことができます。オール横浜で、感染症対策に取り組んでいきましょう。どうぞよろしくお願いいたします。

林文子横浜市長サイン

動画内で使用している資料

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