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林文子横浜市長からの新型コロナウイルス感染症に関する事業者の皆様に向けたメッセージ

最終更新日 2021年4月19日

動画(手話あり)

メッセージ全文

 市内事業者の皆様
 市長の林文子です。

 日々、事業者の皆様には、感染症対策にご協力をいただき、心より感謝申し上げます。おかげさまで、感染症対策を実践していただいている事業者の皆様へのステッカーの配布は、約53,000枚となりました。
 今もなお、飲食店の皆様には、時短営業にご協力をいただいています。皆様の取組の積み重ねがあるからこそ、横浜市は感染拡大を抑えることができています。改めて厚く御礼申し上げます。

 事業者の皆様は、かつてない困難に直面しています。今年1月から3月までの横浜市内企業の自社業況BSIは、全産業でマイナス44.5ポイントとなっています。飲食店の皆様からは、「ランチに比べ、ディナー利用を控えている人が多く、状況は厳しい」といった声、宿泊業の皆様からは、「旅行に慎重になっている方が多いため、稼働率がなかなか上がらず、先の見通しが立たない」といった声を頂戴しています。

 横浜市は、何としても事業者の皆様をお支えしたいという思いで、市を挙げて皆様のご支援に力を注いでいます。資金繰りを後押しするための制度融資をはじめ、小規模事業者の皆様や商店街の皆様への一時金、感染症対策のための設備投資への助成などにより、これまで、延べ5万2千件を超える事業者の皆様をお支えしてきました。
 令和3年度予算で2,405億円を計上したコロナ禍での「くらし・経済対策」でも、市内中小企業の皆様の事業継続をお支えしていきます。
 ウェブサイトの制作など販路開拓の助成をはじめ、オンライン商談など新たな事業展開に伴う設備投資も助成いたします。
 地域経済をお支えいただいている商店街の皆様には、感染症対策につながるキャッシュレスサービスを活用したプレミアム付き商品券の発行などの取組に助成していきます。
 文化・芸術活動をお支えするため、文化芸術に関する公演・展示を行う際の感染症対策費や会場費も助成いたします。
 また、着地型旅行商品の販売や宿泊促進プロモーションなどを行う準備は整っています。時機を見極めて、ホテルをはじめ観光業の皆様をしっかりとご支援していきます。
 横浜市内の支援機関と連携して、小規模事業者の皆様のため特別相談窓口を設置しています。事業継続や販路開拓、設備投資などに向けて経営相談を行っていますので、ぜひご利用ください。

 活気と賑わいあふれる横浜を取り戻し、経済を活性化させていくためには、事業者の皆様の力強い事業活動は欠かせません。
 横浜市は引き続き、「感染症対策の強化」と「経済再生の実現」に全力を尽くしてまいります。皆様とご一緒に、この困難を必ず乗り越え、横浜の未来に向けて新たな一歩を踏み出していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

林文子横浜市長サイン

動画内で使用している資料

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