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林文子横浜市長からの新型コロナウイルス感染症に関する医療従事者の皆様に向けたメッセージ

最終更新日 2021年4月19日

動画(手話あり)

メッセージ全文

 医療従事者の皆様
 市長の林文子です。

 横浜市は、高齢者施設でのワクチン接種を4月12日から開始しました。横浜市医師会様をはじめ、医療関係団体の皆様のご協力をいただき、市民の皆様の命をお守りするワクチン接種が、いよいよ本格的に始まります。
 「集団接種」は、5月17日から順次、市内19か所でスタートします。6月以降に開始する「個別接種」には、多くの市内医療機関の皆様からお申し出をいただき、現在約1,070の医療機関で行う予定です。横浜市としても、ワクチン専属のチームとして総勢94名の体制で臨み、市民の皆様に安心して接種していただけるよう、着実に準備を進めています。
 また、医療従事者の皆様へのワクチン接種を円滑に進めるため、4月に行う高齢者施設での接種にご協力いただく医療機関に、ワクチンを県と連携して横浜市が配送することとしました。
 ワクチン接種はもちろん、今後も医療提供体制をしっかりと維持していくためには、医療従事者の皆様のご協力が欠かせません。引き続きご理解・ご協力をお願い申し上げます。

 横浜市は、今年度も、陽性患者さんや感染が疑われる患者さんを受け入れる医療機関への支援金をはじめ、必要な施設整備や備品の購入費用の助成などにより、皆様をしっかりとご支援していきます。

 医療現場で懸命に働いていらっしゃる皆様への感謝の気持ちは、市民の皆様からも届いています。横浜市には、多くの温かいメッセージとともに、これまで680件、1億2,800万円を超えるご寄附が寄せられています。頂戴したご寄附は、患者さんを受け入れている医療機関の休憩室や宿舎の改修をはじめ、皆様の働きやすい環境を整えるためのご支援などに使わせていただいています。

 医療従事者の皆様のご尽力と医療機関の皆様との連携により、これまで1年以上にわたり、横浜市は、通常医療と感染症医療を両立することができています。心より感謝申し上げます。
 横浜市は、今後も感染症対策に全力を尽くしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

林文子横浜市長サイン

動画内で使用している資料

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