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林文子横浜市長からの新型コロナウイルス感染症に関する市民の皆様に向けたメッセージ

最終更新日 2021年4月19日

動画(手話あり)

メッセージ全文

 横浜市民の皆様
 市長の林文子です。

 先月から、多くの都道府県で、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が再び増加しています。特に、大阪をはじめとする関西圏で、感染者数が急増しており、従来の新型コロナウイルスよりも感染力が強いとされている変異株の影響も、懸念されています。また、東京の新規感染者数も増加が続いており、大阪に続き、「まん延防止等重点措置」が適用されました。
 横浜市の1週間の新規感染者数は、ご覧のとおり、200人台となった3月と比べて増加しており、2月中旬と同じ水準です。感染拡大の波は、東京に隣接する神奈川県にも必ずやってきます。都内との往来が多い横浜市は、何としても今後の感染拡大を食い止めなくてはなりません。

 横浜市は、保健所の機能強化やワクチン接種対応などのため、112人の職員を増員し、大幅に体制を強化しました。
 また、第4波に備え、医療提供体制も整えています。陽性患者さんのための病床554床と発熱等のコロナを疑う患者さんのための病床198床に加え、コロナの症状が軽快した患者さんを受け入れる病床173床、全体で925床を確保しています。
 今後、感染が拡大した場合には、入院調整を行う「Y-CERT(ワイサート)」の体制をさらに強化し、医療提供体制をしっかりと維持していきます。

 ワクチン接種については、4月12日から、高齢者施設での接種を開始しました。高齢者の方への「集団接種」は、5月17日から、順次市内19か所で開始します。ご予約は5月3日から受け付けます。また、6月以降には、市内約1,070の医療機関で、高齢者の方への「個別接種」がスタートする予定です。「個別接種」を受けられる医療機関や予約方法は、5月中旬以降、市のホームページなどでお知らせいたします。
 いずれの場合も事前に予約が必要です。ご予約に必要な接種券は、4月23日に80歳以上の方へ発送します。その後も、来月中旬にかけて、75歳以上、70歳以上、65歳以上の順に発送いたします。

 市民の皆様には、引き続き、基本的な感染症対策の徹底を改めてお願いいたします。会食は、できる限り少人数で行っていただき、感染リスクが高まる歓迎会は控えてください。

 私たちは、これまでの対策を通じて多くのノウハウを学び、確実に前進しています。お一人おひとりの感染症対策の積み重ねが、これまでの結果につながっています。
 今回も皆様と、この困難を乗り越えていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

林文子横浜市長サイン

動画内で使用している資料

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