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林文子横浜市長からの新型コロナウイルス感染拡大に伴う医療従事者の皆様に向けたメッセージ

最終更新日 2020年4月16日

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メッセージ全文

 医療従事者の皆様
 市長の林文子です。

 日々、新型コロナウイルスとの闘いの最前線で、昼夜を問わず働いてくださっている医療従事者の皆様のご尽力に、心から敬意を表します。横浜市民を代表し、心より感謝申し上げます。
 これまで経験したことのない事態に、誰もが大きな不安を抱える中、皆様の医療従事者としての使命感と献身的な努力が、横浜市民の命を支えてくださっています。

 横浜市は、医療崩壊を何としても阻止し、皆様を全面的にご支援するため、「感染症・医療調整本部 Y-CERT(ワイサート)」を新たに設置しました。このチームは、入院の必要な陽性患者さんが、病状に合った医療を受けられるよう、市内の医療機関と密接に調整する、横浜市独自の組織です。
 横浜市は、重症・中等症患者さんを受け入れる病床として、市民病院、みなと赤十字病院、市大附属病院、市大センター病院をはじめ、市内の医療関係のご協力で約500床を確保できました。
 また、無症状や軽症の患者さん約200人の受入れを想定し、市民病院移転後の旧病棟を、新たに宿泊療養施設として活用していきます。さらに、市民の皆様の受入れのため、県と連携し、湘南国際村センターやアパホテル&リゾート横浜ベイタワーなども活用していきます。今後も、新たな施設の活用を進め、医療崩壊を防ぐために、横浜市として全力で取り組んでまいります。

 また、身を挺して働いてくださっている皆様や皆様のご家族に対し、心ない誹謗中傷を浴びせる人たちがいます。これは重大な人権侵害であり、絶対にあってはなりません。私は、そのようなことがないよう、強く訴えていきます。

 日に日に緊張感が増す医療現場で、日夜、必死にご尽力されている皆様、本当にありがとうございます。
 横浜市としても、医療現場で不足している防護服やマスクなどの確保に、精一杯、力を尽くしてまいります。
 この難局を乗り越えるためには、皆様のお力が何より必要です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

林文子横浜市長サイン

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