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林文子横浜市長からの新型コロナウイルス感染症対策の補正予算に関する医療従事者の皆様に向けたメッセージ

最終更新日 2020年5月1日

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メッセージ全文

 医療従事者の皆様
 市長の林文子です。

 このたび、横浜市は、「新型コロナウイルス感染症くらし・経済対策」として、過去最大規模となる5,743億円の補正予算案を取りまとめました。

 医療現場をお支えするための取組として、重症・中等症患者さんを受け入れる医療機関、また、感染を疑う患者さんを受け入れる医療機関の感染防止対策を支援するため、それぞれ最大500万円、200万円の施設整備費を助成します。
 あわせて、入院治療を必要とする陽性患者さんを受け入れる医療機関には、入院一日あたり3万円、感染を疑う患者さんを受け入れる場合、一人あたり2万8,500円を、通常の診療報酬に加えて横浜市が支援金としてお支払いいたします。
 また、皆様の医療に支障をきたさないよう、感染防止に必要なマスクや防護服などを、お配りします。
 PCR検査については、横浜市医師会様のご協力の下、市内10か所程度で簡易検体採取を実施し、増加する検査に対応していきます。あわせて、衛生研究所における検査体制もさらに強化していきます。

 今、横浜市に、多くの企業や団体の皆様、また市民の皆様からも、医療機関や福祉施設で役立ててほしいと、マスクなどのご寄附をいただいています。心から感謝申し上げます。
 5月1日からは、新たに、新型コロナウイルス感染症対策を充実するため、寄附金の受付をスタートしました。
 「横浜を応援したい」という皆様の温かいお気持ちを、マスクや防護服などと一緒にお届けし、医療、福祉等の最前線で働く皆様をお支えする力につなげてまいります。
 新型コロナウイルスとの闘いの最前線で、日々、命を救うために力を尽くしてくださっている医療従事者の皆様に、心より感謝申し上げます。

 一刻も早く、新型コロナウイルスの感染拡大が収束し、これまでの日常を取り戻せるよう、今後も市を挙げて、力を尽くしてまいります。
 どうぞよろしくお願いいたします。

林文子横浜市長サイン

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