広報よこはま15面 2026(令和8)年6月号 No.928 セクシュアリティは、みなそれぞれ 多様な性のあり方について考えてみませんか  6月は、様々な性的指向・性自認等の多様性について理解を深め、差別や偏見のない、公正で平等な社会を目指す「プライド月間」です。 この月間にあわせて、多様な性について「自分に身近なこと」として考えるきっかけとなるイベントを市役所で実施します。 無料 映画×企業トーク 考えてみよう性の多様性 【日時】6月12日(金)13時〜15時30分 【会場】市役所アトリウム 第1部 映画「息子と呼ぶ日まで」上映会及びトークショー(13時〜14時)  性別に違和感を持つ主人公が差別と偏見の中で葛藤する姿を通じて家族の絆を描いたヒューマンドラマです。 【監督・脚本】黒川鮎美 【主演】合田貴将 第2部 企業座談会(14時〜15時30分)  企業の取組紹介や登壇者のエピソードも交えた話を通して、性の多様性について考えます。 【登壇者】ブルックリンブルワリー・ジャパン株式会社、株式会社ファンケル、株式会社アイネット、株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ 【ファシリテーター】宮島謙介さん(特定非営利活動法人SHIP) タペストリー展  性的少数者やその家族などの日常に触れてみてください。 【会場】市役所展示スペース 【展示期間】6月3日(水)〜16日(火)・22日(月)〜7月3日(金) 市役所のラクシスフロント内にて レインボーフラッグを掲出 問合せ 市民局人権課 電話045-671-2718 ファクス045-681-5453 暑さに合わせて増える119 命を守る救急活動のデジタル技術 デジタル技術を生かした的確な救急活動により、一人でも多くの救命につなげています。 救急活動の例 救急隊がタブレット等で情報収集 ●怪我の状態などをタブレット・スマホで撮影します。 ●マイナ保険証を読み取り、病歴・処方歴・受診歴などを確認します。 ※意識がないなどの緊急の場合は同意を得ない場合があります。 救急隊が病院に状況連絡  画像やデータで病院に患者の情報を伝えます。 病院のスムーズな受け入れ  送られてきた情報をもとに、到着前からの治療の準備につながります。 円滑な救急活動のためのお願い ●救急隊がタブレット等を使って、怪我の状態の撮影やマイナ保険証を読み取ることにご協力ください。 ●もしもの時のために、マイナ保険証を普段から持ち歩いてください。 問合せ 消防局救急企画課 電話045-334-6413 ファクス045-334-6710