広報よこはま2-3面 2026(令和8)年6月号 No.928 子育てしたいまちよこはま ゆとりをもって安心子育て 子どもの健やかな成長をサポート 2026年6月〜18歳まで医療費0円に! 横浜市では、2023年8月に市内すべての中学生までの医療費を無料にしました。 この6月からは、子育て世代の経済的負担をさらに軽減するため、小児医療費無料の対象を18歳まで拡大します。 【 子育て中の悩み 】 中学校卒業後もいろいろとお金がかかる… 部活でのけがも心配… POINT 2023年〜中学3年生まで→2026年6月〜18歳まで拡大 中学校を卒業してからも、生活費や学費など、まだまだお金がかかる世代。新たに18歳までの医療費を無料化し、安心して受診できる環境を整えます。 1年間で約25,000円の窓口負担が0円に! ※年齢階級別1人あたり医療費(厚労省資料)を基に算出した16〜18歳までの自己負担額の平均値 小児医療証の使い方 神奈川県内の医療機関を受診する際に提示すると、窓口での支払いがなくなります。 小児医療証はカードサイズ 財布に入るサイズなので、かさばらずに持ち歩けます。 CHECK! マイナ保険証でもっと便利に! 今後は、小児医療証を提示しなくても、マイナ保険証の提示だけで、小児医療費助成の対象者であることを確認できる医療機関が増え、より便利に受診ができるようになります。 問合せ 小児医療費助成について 横浜市小児医療証コールセンター 電話045-900-6760(月〜金曜9時〜17時〈祝・休日を除く〉、8月31日まで) ファックス045-411-5855 子育て世代の住まいをサポート 横浜市では、子育て世代の皆さんが、安心して暮らせるよう住まいのサポートに取り組んでいます。 地域に人が増えることで、まちに活力が生まれます。 NEW 戸建てで子育て 【 空家の購入補助 】最大で200万円の補助 戸建て空家の購入費用を補助し、子どもを育てやすい環境を整えます。 補助金額 基礎額100万円 + 要件に応じて加算 扶養する子の数が2人以上 …+40万円 3年以上空家状態の家の購入…+30万円 市外からの転入 …+30万円  建物や土地購入などの経費の1/2の金額が上記を下回る場合は、その金額を補助します。  申請条件など、詳しくはウェブページを確認してください。 NEW 子育てのコミュニティが生まれる 【 子育て応援賃貸住宅 】  子育てのサポート機能や、地域に開放される共用部分などを備える賃貸住宅の整備を推進するため、民間事業者に対し補助を行います。 たとえば、こんな住環境を目指しています 砂場やじゃぶじゃぶ池で子どもが遊べる 憩いスペースでご近所同士の会話が生まれる 図書スペースで子どもの居場所ができる イベントを通してコミュニティが生まれる など 子育て世代 家賃補助付き賃貸住宅 子育て世代向けに実施している、一部の賃貸住宅への家賃補助の対象者を拡充しました。 詳しくはウェブページを確認してください。 問合せ 子育て世代の住宅支援について 建築局住宅政策課 電話045-671-4121 ファクス045-641-2756