広報よこはま14面 2026(令和8)年5月号 No.927 5月29日から 新しい防災気象情報で素早い避難行動を いつ逃げるかを「レベル」で判断! 防災気象情報(河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮)にレベル名が付き、いつ避難すべきかが分かりやすくなります。 レベル1 早期注意情報 レベル2 注意報 レベル1-2 すぐに避難する必要はありません。 警戒レベルが上がった時に備え、家族で避難行動を確認しましょう。 ハザードマップを活用しよう! ハザードマップで、自宅周辺の危険性を確認できます。 レベル3 警報 高齢者等は危険な場所から避難 ●避難に時間のかかる人は避難を開始 ●それ以外の人も避難準備や自主避難を開始 レベル4 危険警報 危険な場所から全員避難 ●災害発生が間近に迫っている段階 レベル3-4 この間に絶対避難 レベル5 特別警報 すでに災害発生・切迫 直ちに安全な場所へ ●屋外が危険な状況の場合は無理な移動をせず、建物の中で最も安全な場所に移動 気象警報等の発表が横浜市の南北で分かれます 今まで市内全域で発表されていた気象警報等が、北部と南部に分かれて発表されるようになります。住んでいるエリアの状況にあった情報を知ることができます。 北部 青葉区、旭区、泉区、神奈川区、港北区、瀬谷区、都筑区、鶴見区、緑区 南部 磯子区、金沢区、港南区、栄区、戸塚区、 中区、西区、保土ケ谷区、南区 問合せ 防災・危機管理統括本部緊急対策課 電話045-671-2064 ファクス045-641-1677 よこはま彩(さい)発見 vol.41 海、港、緑、歴史、地域、人々、さまざまな魅力を持つ都市横浜。この街の彩りを「よこはま彩発見」としてお届けします。 今回は、横浜フィルムコミッションを紹介します。 ウェブ版では抽選で読者プレゼントあり 映像で届けるヨコハマの魅力 政策経営・国際戦略局広報・プロモーション戦略課 横浜フィルムコミッション担当  ドラマやCMを観ていて、「あ、この場所は横浜だ!」と気づくことはありませんか。横浜には、計画的にデザインされたみなとみらい21地区や、歴史が感じられる関内・馬車道、人情味あふれる野毛・伊勢佐木町などの個性豊かな景観、そして緑あふれる公園やきれいな街並みなど、多彩な表情がコンパクトに揃っていて、ロケ地としてとても人気があります。  実際に横浜を舞台とした映像作品は数多くあり、その撮影をお手伝いしているのが「横浜フィルムコミッション」です。2000年に開始したこの事業では、ロケ地の紹介から、撮影場所の下見、施設との調整、撮影許可手続きの案内など、映像制作のためのさまざまな支援をしています。これは、横浜の美しい景観をより多くの作品に登場させてもらうためです。できあがった映像が広く世界に発信されることで、横浜のシティプロモーションにもつながっています。  5月1日(金)公開の映画「ラプソディ・ラプソディ」も、横浜フィルムコミッションが撮影を支援し、横浜らしい風景が物語を盛り上げています。観光地だけでなく街中のロケも多かったので、みなさんの知っている風景も出てくるかもしれません。  これからも、「横浜っていいな」と感じていただける瞬間を増やせるよう、映像を通した魅力発信を進めていきます。エンドロールに「横浜フィルムコミッション」の名前を見つけたら、市内で撮影された証。作品を通して、まだ知らない横浜の表情にも出会ってみてくださいね。 写真キャプション▲日本大通りで映画「ラプソディ・ラプソディ」を撮影している様子 映画「ラプソディ・ラプソディ」 主演:高橋一生 監督・脚本:利重剛 後援:中区役所 問合せ 政策経営・国際戦略局広報・プロモーション戦略課 電話045-671-3999 ファクス045-661-2351