広報よこはま15面 2026(令和8)年3月号 No.925 横浜への想いをカタチにする 遺贈(いぞう)寄附  地域や社会に貢献する方法として、「遺贈寄附」が注目されています。横浜市では、「自分の財産を未来の横浜のために役立てたい」という想いに応えるため、生前に作成した遺言書などを通じて、遺産の一部または全部を寄附いただく“遺贈寄附”を現金により受け付けています。 例えばこんな寄附の仕方があります 横浜市をもっとよくしたい 子育て・高齢者支援を充実させたい 住んでいる区の地域活動を応援したい 母校の小学校を応援したい  活用してほしい区や事業分野を指定して寄附していただけます。寄附を希望する区役所や、事業を所管する部署へお気軽にご相談ください。 いただいた寄附の活用例 「障害者の支援活動への援助」としていただいた遺贈寄附 災害時に福祉避難所となる施設で活用するため、障害者の移動手段や、電源確保に役立つ電気自動車を購入しました。 問合せ 遺贈寄附について 政策経営局財源確保推進課 電話045-671-4809 ファクス045-663-4613 区役所への寄附について 市民局区連絡調整課 電話045-671-2067 ファクス045-664-5295 ミライへの選択肢 横浜の未来を用意する−「特別市」の早期法制化へ 「特別市」とは、市域内の地方事務すべてを担い、市と県の二重行政を完全に解消することができる制度です。 指定都市市長会シンポジウムを開催します 参加費無料  新たな大都市制度についてわかりやすく伝えます。ぜひお越しください。 【日時】3月22日(日)13時30分〜15時30分  【会場】青葉公会堂 【定員】300人 【申込締切】3月18日(水) ※ファックスで申込みの場合は、氏名、電話番号、メールアドレスを電話045-663-6561に送信 申込みはウェブページから 第1部 基調講演 辻 琢也(つじたくや)さん 第2部 パネルディスカッション 山中 竹春(やまなか たけはる) 横浜市長 紺野 美沙子(こんの みさこ)さん 俳優・朗読座主宰 辻 琢也(つじ たくや)さん 一橋大学教授 問合せ 政策経営局制度企画課 電話045-671-2952 ファクス045-663-6561 3・4月は区役所が大変混雑します 来庁せずにできる手続きはここからチェック!  来庁が必要な場合は、ウェブページで混雑状況を確認できます。 マイナンバーカードがあればできる! ●転出届はオンラインで完結 ●早くて安いコンビニで住民票や印鑑証明書を取得 問合せ 市民局窓口サービス課 電話045-671-2176 ファクス045-664-5295